男が離れられなくなる女性になるための恋愛の極意

女性が男性から見て、魅力的に見えるようにするには、どうしたらいいのでしょうか。

男性と女性の心理
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男性と女性の心理

男性と女性の心理

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「女って、どうしてそうなんだろう?」

「男って、ワケが分からない」

といったグチは当たり前といっていいほど、異性という存在はお互い“未知の生き物”です。 (さらに…)

行動にはウラとウソがある|安いコーヒーショップに誘うのは?

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男性が同行の女性をリーズナブルなコーヒーショップに誘った場合、その女性に対してさほど興味を持っていないと考えられます。

男性というのは見栄を張る傾向があり、好意を持った女性にはいい格好をみせたがるものです。

それなのに女性を安いコーヒーショップに誘うのは、丁重に扱い気があまりない=そんなに好きではない、と解釈できます。

一方、女性が同じようにした場合は、男性とは逆の意味合いになります。

女性がリーズナブルな店を選ぶのは、同行する相手に対して金銭的負担をあまり掛けさせたくないといった配慮というパターンが多いです。

また、「お金のかかる女性」と思われたくないといった心理もあるでしょう。 (さらに…)

打ち明け話に込めるもの

040 NXPowerLite 150x150 - 打ち明け話に込めるもの

プライベートな話や、自分の心の内面について話をすると、相手との親密度が上がるというのは、覚えがあることではないでしょうか。

こういった自己開示をすることで、お互いの好感度も高まっていくとされます。

つまり、自己開示と愛情は密接な関係にあるのですが、男性と女性とではこの法則に若干の温度差があります。

男性が女性に対して打ち明け話をした場合、特別な感情があると思っていいでしょう。

大抵の男性はおしゃべりを好みません。

そんな男性が自分のことを多弁に語ろうというのは、相手の女性に特別な感情があり、より自分を分かって欲しいと思っているからです。 (さらに…)

狭い場所ですれ違う時

すれ違い

「なぜ女性は感情的なのか」「なぜ男性は人の話を聞けないのか」「なぜ女性はすぐ人と群れるのか」「なぜ男性は自己中心的な行動を取るのか」……etc.男女間の難問を全て解き明かすのは不可能ですが、男女の仕草の顕著な違いとその理由について明確に説明できる例があります。

狭い場所で他人とすれ違う時、普段意識している人は少ないでしょうが、男性は相手側に向いて移動し、女性は相手に背中を向ける形で移動します。 (さらに…)

見つめる行為に込められた意味

見つめる行為に込められた意味

女性からじっと見つめられると、「自分に気があるのか?」「俺って意外ともてるのか?」等々、それなりにドキドキする男性は多いでしょう。

ニヤニヤしている男性の皆さんには気の毒ですが、女性が相手を熱いまなざしで見つめているからといって、特別な意味合いを隠しているとは限りません。

女性は相手をじっと見つめることに対し、男性ほど抵抗感がないからです。

男性にとっては、何らかの意味や目的なしで相手の顔を見つめる行為は考えられないでしょう。

しかし、女性にとっては習性みたいなもので、さほど特別なことではありません。 (さらに…)

待ち姿からにじみ出る感情

待ち姿からにじみ出る感情

待ち合わせをしていて相手を待っている際、一般に男性は体を伸ばしたりあくびをしたりなどの「退屈反応」が出ることが多いようです。

女性の場合は、無意識にカバンを抱え込んだり、髪の毛や自分の腕を触ったりなどの「防御反応」が頻繁に出ます。

これは、女性の方が慣れない場所で1人待たされることに対し、大きな不安感を覚えるためです。

また、相手を待っている時、体の重心を移して姿勢を大きく変える人が多いですが、これはいらだちを示す動作で、男性だと待ち合わせ時刻の2~4分後から出てきます。

対して女性は定刻ちょうどから2分後くらいというケースが最も多く。

男性より少し早いです。

これもまた、落ち着かない場所で人を待つ緊張感は女性の方が大きいことを表わしています。 (さらに…)

「今日は楽しかったね」の真意

「今日は楽しかったね」の真意

恋人になってから初めてのえっちは、お互い最も大きなイベントといって過言ではないでしょう。

どのように進行し、お互いどういった感想を持って幕引きとなったかが、その後の付き合いをも左右します。

ことが終わり、「今日は楽しかったね」という感想がパートナーの口から漏れた場合、発言したのが男性か女性かによって、全く別の意味を持ってくるのです。

男性がえっち後「今日は楽しかった」と言ったら、これはえっちも含めて相手に対し満足した、と受け取っていいでしょう。 (さらに…)

友達を「かわいい」と紹介する女性心理

友達を「かわいい」と紹介する女性心理

女友達が「今度友達を紹介するわ。

とてもかわいいのよ」と言って紹介してくる女性に、当たりは少ないと思う男性は多いそうです。

どうやら、女性は知人とはいえ自分より容姿のいい女性を異性に紹介するのは抵抗があるようで、複雑な女性心理の表われでしょう。

しかし、なぜ「かわいい」「美人」などと言うのでしょうか。

美醜の基準は人それぞれですから、本当に「かわいい」「美人」と思っているパターンも考えられますが、相手の男性をがっかりさせないためのリップサービスと考えるのが妥当でしょう。

そもそも女性は同性に対して厳しい視線を注ぎがちで、明らかな美人や仕事がバリバリできる有能タイプでも、手放しに絶賛することは少なく、どうしても嫉妬心を感じてしまうのです。 (さらに…)

相部屋で不快に感じた時

相部屋で不快に感じた時

他人との距離を保っている「パーソナルスペース」を侵して他人が接近してくると、違和感や不快感を露わにします。

それを何とか回避しようと様々な動きをするのです。

例えば、エレベーター内で階数表示のランプをじっと見つめたり、満員のバスや電車内で広告に目をやったりするのも、別のことに注意を向けることでなるべく不快感を意識しないようにしています。

不快感の回避行動は、男女で動きが違います。 (さらに…)

隠しきれないクセと仕草|頬杖と“胸の内”

頬杖と胸の内

何気ない仕草が、その時の気持ちのサインとなることがあります。

仕草は時に、言葉で語る以上に気持ちを漏らしてしまうものです。

特に女性でよく見られるのが、頬杖をついたり、腕で自分を抱きかかえたり、髪の毛を触ったりする仕草です。

こういったことを女性がしているのは、自分自身が体を触ることで癒されようとしているのです。

また、人は興奮した時や動揺している時には、手に頬を当てる動作をすることが多々あり、頬の熱を冷まそうとするかのような仕草は、これまた自身に触れることで高ぶった気持ちを静めようとしているのです。 (さらに…)

カバンの位置で分かる異性との今後

カバンの位置で分かる異性との今後

異性と自分の関係性を確認したい場合、並んで歩いている時のカバンの位置に注目するといいかもしれません。

2人の間に毎回カバンがあるようなら、お互い特別な感情を持っていないと読み解くことができます。

まだ両者とも親しみを感じていないため、カバンを持つことで2人の間に「壁」を無意識に作ってしまっているのです。 (さらに…)

ポーカーフェイスの裏を見抜け

ポーカーフェイスの裏を見抜け

人の気持ちや感情は強ければ強いほど、かしこく表情を取り繕ったとしても顔の様子がいつもと変わり、伝わってしまうものです。

例えば、相手に対して好意を持っていたり、リラックスしていたりする時には、頬にある頬骨筋が動いて口角が上がり、自然な笑顔やリラックスした表情となります。 (さらに…)

好意のあるなしが瞬時に分かる方法

好意のあるなしが瞬時に分かる方法

ボディー・シンクロニーとは、仲が良いもの同士が同じ仕草を取るという、心理学の用語です。

親しみや好意を持っていると、無意識にお互いの動作を同調するようになるといいます。

この現象は、相手が自分に好意を持っているかどうかを読み解くヒントにもなります。

気になる異性と一緒にお茶を飲んでいる時、急に身を乗り出して話しかけてみたり、ふと横を振り向いてみたりしてください。

相手がそれなりの好意を感じていたら動作が自然と移り、同じような仕草をするはずです。 (さらに…)

顔の触り方から分かる本音

顔の触り方から分かる本音

相手がしきりに鼻を擦る仕草をする時、頼み事は却下されると思った方がいいかもしれません。

この仕草は、考えがまとまらずちょっとしたストレスを抱えているからです。

ストレスと感じると、無意識に顔を触る仕草をする人は結構いて、鼻は最も触りやすい位置にあります。

あなたからの頼み事に対し、どう断るべきか困り果て、それがストレスになって鼻を擦っていると考えられます。 (さらに…)

あごの引き上げ

あごの引き上げ

意中の女性が、あごを引いて上目づかいに見つめてきたら、自分に対して疑いや妬みを持っているのではと、一度疑った方がいいでしょう。

あごを引くというのは、体を丸くするのと同じ、身を守るポーズとされ、自己防御本能が強く作用した時に表れるといわれています。

あごを引き、上目づかいで話を聞くというのは、相手に対して防御の態勢に入っているというわけです。

今までの内容で彼女が触れられたくないことがあったのか。 (さらに…)

自分を守るために出る仕草

自分を守るために出る仕草

人と言い争いになった際、胸より少し下の位置で腕を組む仕草は、防御姿勢といわれています。

本能的に心臓を庇おうとしているそうです。

また、腕を組む姿勢は防御以外の形でも表れることがあります。

男性が緊張すると、よくネクタイを直すことがありますが、これもネクタイを直すことで胸まわりを触り、腕組みの代わりとしているのです。

女性の場合は、「ハンドバッグに手を添える」のが腕組みの代わりになります。 (さらに…)

はっきりしない“相づち”はこう解け!

はっきりしない相づちはこう解け!

男性が思っている以上に、女性はおしゃべりが大好き。それも、自分が話すのが大好きというタイプがことのほか多いです。

そんな彼女たちにとって、自分の話を親身になって聞いてくれる男性は、それだけで好感度が高いもの。

もし、多くの女性にもてたいのであれば、まず女性たちの話をきちんと聞くことが肝要です。

それなのに、不満そうな顔をしているのに気づかず、延々と自分の話を続ける男性が多くなっています。

男性のおしゃべりというのは、よほど面白い内容でない限り、女性のウケはあまりよくありません。 (さらに…)

夫婦ゲンカの最終手段!?

夫婦ゲンカの最終手段!?

夫婦ゲンカが勃発したら、妻の怒りをできるだけ燃え上がらせないことが重要です。

特に怒っている人は、自分の放った言葉によってさらに興奮が高まり、怒りの炎をより燃え上がらせてしまうところがあります。

これを避けるには、相手がより過激な暴言を投げつける前に、何とかなだめるようにしたいですが、そのために妻の怒りのサインを逃さず、キャッチすることです。

妻の手がグーになった時は要注意。

それは本気モードに突入すべく緊張が高まっている証拠です。 (さらに…)

初デートの緊張をほぐす

初デートの緊張をほぐす

初めてのデートは、自分も相手も緊張するもの。

人というのは、相手が緊張しているとそれに影響されて自分も緊張し、相手が打ち解けた様子を見せたらリラックスします。

この法則に従うと、相手の緊張を解くには、まず自分の緊張を解く必要がありますが、意中の相手の初デートというシーンでは、すぐリラックスするのはなかなか難しいもの。 (さらに…)

目と口で裏を暴け

目と口で裏を暴け

個人と円滑なコミュニケーションを取ろうと思ったら、まずは笑顔。

それだけで誰しも多少は好感を持つはずです。

とはいえ、自分に向けられた笑顔が愛想笑いや嘲笑交じりだったら、複雑な気分になるだけです。

ましてや、お目当ての異性が自分のトーク力に笑ってくれたと思っていたら、全て作り笑いだったと知ったら、しばらく立ち直れないでしょう。

そんな事態を避けるためにも、それが自然に出た笑いなのか、無理に作ったものなのかを把握しておくべきです。

作り笑いの場合、目が笑っていないことが多いです。 (さらに…)

“まばたき”でウソを見抜け

まばたきでウソを見抜け

男性と女性、どちらがウソをつくのが上手でしょうか。

「どちらが数多くウソを言うか」という意味なら判別が難しいですが、「どちらがより巧妙なウソをつくか」でいえば、女性に軍配が上がるようです。

男性のウソはどちらかというと単純で、その場しのぎになりがち。

そのため追求されると矛盾が出て、すぐばれてしまうことも多いのです。

また、多くの女性は追求が上手であり、深く考えずにつく男性のウソなんてひとたまりもありません。

対して女性は、練りに練ったウソをつく傾向が見られます。

矛盾点が出ないよう頭の中でストーリーを組み立て、ウソの出来事を事細かによどみなくしゃべります。 (さらに…)

接近できる2人の距離間

接近できる2人の距離間

人は相手との関係によって、無意識に適正な距離を取るものです。恋人や親しい友人とは近い距離で話し、さほど親しくない人とは一定の距離を取って話します。

こういった無意識に取る他人との空間を「パーソナルスペース」といい、これを侵されるとストレスを感じるといいます。

よく、電車に乗って席に座る際、端の方を選ぶ傾向は、真ん中に座ると見知らぬ他人が両側からパーソナルスペースを侵すことになり、それによって不快感が生じるため、それを避けようとしているからです。端の席なら片側は手すりや壁となり、多少は自分の空間が守れます。

パーソナルスペースの大きさは、一般に赤の他人との距離は3.3m以上、顔見知りや違う部署の上司といった、さほど親しくない知人との距離は3.3~1.2m、友人など親しい知人との距離は、手を伸ばせば触れられる1.2~0.6mで、これ以下は最も親しい関係である夫婦や恋人の空間とされます。 (さらに…)

恋愛ゴシップ好きの女性の本音

恋愛ゴシップ好きの女性の本音

程度の差はあれ、女性というのは恋愛のうわさ話に興味を示すもの。

しかし、仲間内で軽く話をするのでは飽き足らず、大した根拠もないのに意外なカップルを仕立て上げ、周囲に吹聴するような、ちょっと迷惑な人というのは、どこにでもいるようです。

このタイプは心の底で「自分もカップルに仕立てて欲しい」という願望を持っていることが多く、されど自分はなかなか渦中の人にはなれないことも自覚しています。 (さらに…)

恋人が“途切れない”人

恋人が途切れない人

学生サークルや職場が同じフロアなど、限られた人数のグループ内で付き合う相手をとっかえひっかえしながら、恋愛遍歴を重ねていくタイプに心当たりはないでしょうか。

「異性を次々と渡り歩く」という事実だけ見ると、プレイボーイか魔性の女をイメージするところですが、実はそうではなく、次々と異性と付き合っては別れることを繰り返す人は、恋愛経験があまり豊富ではないタイプが多いのです。

同グループ内で異性を渡り歩く事実を見ても、周囲の状況などはあまり考えていないのは明白で、その場の状況でのぼせ上がっているか、あまり深く考えずにくっついてしまうか、どちらにせよ大人の恋愛行動ではありません。 (さらに…)

デスクをマイルーム化してしまう男性

デスクをマイルーム化してしまう男性

外回りの営業から帰ってきた男性社員が、ネクタイを緩め、ベルトも緩める光景は日本の企業なら珍しいものではありません。

会社ではリラックスモードでネクタイやベルトを緩める男性は、オンオフをきっちり区別できるタイプに多いです。

つまり、会社の外と内とをしっかり意識しており、その状況に応じることのできる有能な人と判断できるでしょう。

また、会社大好き人間であることも多く、リラックスできる場=会社と認識しているのは、それだけなじんでいて会社に少なからぬ愛情を持っているわけです。 (さらに…)

電車内で化粧する女性心理

電車内で化粧する女性心理

電車の中で化粧をする女性は、「みっともない」「プライベートとそれ以外をきちんと区別すべきだ」という反応が大多数でしょう。

それでも化粧行為がなくなっていないのが現状です。

電車内でも平気で化粧をする女性に指摘しても、大抵は「誰にも迷惑をかけていない」といった理屈を述べるようです。

確かに他人に危害を加えていませんが、不愉快な気分にさせています。 (さらに…)

トンチンカンな“天然”の深層心理

トンチンカンな天然の深層心理

「大至急コピーして!」と言われて、コーヒーを淹れ始める若手社員。

慌てて問いただすと、「『大至急コーヒー淹れて』と言いませんでした?」聞き間違いは誰にでもあることですが、トンチンカンな間違いを頻繁にされると、何かと不都合が生じてしまいます。

突拍子もない聞き間違いをする「天然ボケ」タイプは、情報処理能力が心許ないタイプに、特に多いようです。

普通、会話の際は今展開している話の筋や方向性を元に頭の中で情報を整理し、相手が次にどういったことを言うのかある程度見当を付けているものです。

これが天然タイプの場合、話の図時から情報を処理することが不得意で、相手の次に出てくる言葉の予測がつかないのです。

そのため、「先週の日曜日、○○でパンダパンを買って、彼氏と食べたんだけど……」「え、パンダを買って食べた!?」などといった、凡人には想像もつかない聞き間違いをしてしまいます。 (さらに…)

ボディタッチの真実

ボディタッチの真実

言葉だけでは、人の気持ちはなかなか分からないもの。言葉だけでなく、仕草や表情、視線などによって感情を読み取ることができます。

好きな異性が自分に対してどんな感情を持っているかを知りたければ、相手が話す言葉だけでなく、様々な仕草をよく観察することが肝要です。

好意と考えられる仕草としては、次のようなものがあります。

雑談中、あなたの方にやや傾いた姿勢でまっすぐな目線で見つめているようなら脈ありです。

あなたの話をきちんと聞こうとしている姿勢で、あなたに多少なりとも関心があると、考えられます。 (さらに…)

一言で見抜ける本音と気持ち|「もてそうですね」に喜ぶのは早い!?

「もてそうですね」に喜ぶのは早い!?

女性から「あなた、もてそうですよね」と言われて、嬉しくない男性は多くないでしょう。

しかし、額面通りに受け取って財布の紐を緩めるのは待ってください。

「もてそう」の一言だけなら、社交辞令の可能性が大です。

というのも、女性が男性をほめる時、本心からならもっと具体的に表現するのが普通だからです。 (さらに…)

男性の体をほめる女性の衝撃的本音

男性の体をほめる女性の衝撃的本音

女性が男性の体を具体的にほめているなら、かなり意味深です。

背中や肩、筋肉などのパーツをほめてきた場合、その裏にはセクシャルな意味合いが込められているケースが多いです。

男らしいパーツをほめるというのは、誘いを掛けられていると解釈していいかもしれません。

何の感情も抱いていない男性の体を、女性は興味を示すこともなければ、わざわざ話題にすることもありません。 (さらに…)

「彼女とはどうして別れたの?」と突っ込む目的は?

「彼女とはどうして別れたの?」と突っ込む目的は?

女性が男性に好意を持った際、まず気になるのが「恋人の有無」です。

質問内容をオブラートに包もうと、「○○さんの彼女って、どんな人?」と聞くパターンが常套手段でしょう。

意外に多いのが、「○時に電話してもいいですか?」「電話したらまずい時間ってありますか?」など。

これは、電話はまずい時間帯があるかどうかを確認することで、恋人の有無を推測しているのです。

もし、「ニュースが見たいから」「バスタイムだから」という理由だとしたら、女性をいたずらに落ち込ませないためにも、理由をきちんと説明してあげましょう。 (さらに…)

「ステキな趣味ですね!」の中に“好意”はある?

「ステキな趣味ですね!」の中に好意はある?

女性は男性と比べると、会話をそつなく展開できるタイプが多く、興味のない話を振られてもそれなりの対応ができ、当たり障りのない返答ができます。

しかし、その返答があまりにも自然すぎるので、時に思わぬ勘違いを招くことがあります。

例えば、男性の「最近サイクリングに凝ってて」の言葉に対し、「ステキですねー。私もやってみたいな」と。

女性にとって、この程度の返答はごく自然で、深い意味合いは全くなく、相手の雑談に付き合ってあげただけともいえます。

が、純粋な男性からすると「サイクリングに興味があるのか」と思い込んだり、「もしかして誘って欲しい?」と勝手に盛り上がったりしてしまいがち。 (さらに…)

「こだわってますね」はほめ言葉?

「こだわってますね」はほめ言葉?

知的好奇心が強い、いわゆる“うんちく好き”の男性が、興味深い豆知識をさりげなく披露するのは好感が持てますが、延々と自慢げに語られたら、聞かされる側にとっては迷惑なだけでしょう。

しかし、現実には相手の迷惑に全く気づかず、うんちくを延々と展開する男性が少なくありません。

知っている雑談ネタを披露するのは結構ですが、度を越したうんちく語りはできるだけ慎むのが大人といえるでしょう。 (さらに…)

「結構飲んだね」の解釈

「結構飲んだね」の解釈

ちょっと気になる女性と2人で飲む機会がおとずれ、楽しく飲食した後、互いに合意した上で割り勘にしたところ、お金を渡してもらう彼女に「結構飲んだね」との言葉。

これは、今後の展開は期待できないでしょう。

彼女の感想は、明らかに会計が高すぎることに関しての不満であり、飲食した内容と価格にギャップを感じて「あんたの方がたくさん食べたのに、なんで割り勘!?」と思っているのです。 (さらに…)

割り勘心理学

割り勘心理学

女性はどこかで「男性が払って当然」という考えを持っています。

この観念を押しのけてまで割り勘をするには、それなりの覚悟をしておいた方がいいでしょう。

初デートで割り勘はいただけませんが、合コンや男女複数による飲み会では、女性も負担するのが普通です。

ただし、問題なのは男女の負担割合です。 (さらに…)

私服姿の感想で分かる、あなたのセンス

私服姿の感想で分かる、あなたのセンス

いつもは職場の制服かスーツ姿しか見せたことがない女性に、初めて私服姿を披露した時、「私服だと雰囲気が違いますね」と言われたら、その後に「カジュアルな感じもお似合いですね」「普段も落ち着いた服なんですね」など、よいコメントが続きようなら悪い意味合いではありません。

職場とはよい意味でのギャップを好ましく思っていると考えられます。 (さらに…)

「遊びでもいいの……」と言われたら

「遊びでもいいの&&」と言われたら

女性から真顔で「遊びでもいいから一度付き合って」と言われ、そのまま本能に従って行動を起こしてしまうのは大変危険です。

女性が「遊びでもいいから」と口にする場合、「そんなこと言うなよ」と否定されるのを期待しているか、相手をその気にさせてこちらのペースに持っていこうとしているかの、どちらかです。 (さらに…)

「信用して!」は真っ先に疑え

「信用して!」は真っ先に疑え

浮気疑惑が浮上した彼女を問い詰めたところ、目に涙を溜めて「私を信じて」。

あるいは隠し事をしているらしい夫を追求したところ「俺を信用しろよ」。

よくありそうな2つのトラブルを例に出してみましたが、そもそも信用の置ける人はそういった言葉を口にしないものです。 (さらに…)

ほめ言葉のベストチョイス

ほめ言葉のベストチョイス

人からほめられると嬉しくなるのは、人間の自然な感情です。

もし、意中に人に気に入られたければ、ほめて喜ばすのが一番手っ取り早い方法でしょう。

とはいえ、見え見えのお世辞では逆効果です。

相手を喜ばせたいのなら、言葉を吟味し、上手なほめ方をしたいものです。

例えば、美人な女性に「きれいですね」、仕事ができる男性に「有能ですね」といった物言いでは、相手に強い印象を与えることはできません。

場合によっては、とりあえずのお世辞と取られてしまう可能性もあります。

それよりも「目元が女優っぽいですよね」「一緒に仕事をさせていただけると安心です」など、曖昧な表現でほめる方がいいでしょう。 (さらに…)

新幹線でナンパ成功する法則

新幹線でナンパ成功する法則

新幹線で女性と隣り合わせとなり、「声をかけたい」と思ったら、すぐ行動に移した方がいいでしょう。

電車内で見知らぬ人と話をする際、席に座ってから10秒以内に声をかけると、よい反応が返ってくる可能性が高いといわれています。

それ以上時間が過ぎると、相手に多少の違和感を与えてしまうそうです。 (さらに…)

質問に質問で切り返す人の思惑

質問に質問で切り返す人の思惑

「昨日は、誰と出かけていたの?」「君こそ、誰とどこに行ってたの?」「私に隠し事していることない?」「君こそ、俺に話があるんじゃ……」こういったやり取りになった場合、相手はクロである可能性が大です。

相手から聞かれたことには全く答えず、逆に質問するというのは、知られたくないことをごまかすための有効なテクニックです。 (さらに…)

本当に相手への気遣い?

本当に相手への気遣い?

デート中、男性が女性に「疲れているみたいだね」と声をかけたら、それは言葉通り純粋な気遣いであり、女性も悪い気はしないでしょう。

しかし、逆のパターンになると事情は大きく変わります。 (さらに…)

男と女で「恋人はいるの?」に込めた思惑の違い

男と女で「恋人はいるの?」に込めた思惑の違い

男性が女性に「○○さんって彼氏いるの?」と尋ねた場合、男性の性格にもよりますが、一般には相手に対してそれなりの関心があり、まず恋人の有無を確認しておこうという狙いがあると見ていいでしょう。

しかし、女性が男性へのケースでは、ただの質問以外の何者でもありません。 (さらに…)

感情爆発させた女性の上手な対処法

感情爆発させた女性の上手な対処法

全ての女性に当てはまるわけではありませんが、とかく感情的になる傾向が女性にはあります。

物事を論理的に考えられないタイプとの会話は、男性にとって時に厄介なものです。

特に起こりやすいのは、話が噛み合わずに気づいたら相手を怒らせていたという事態です。

例えば、「(彼の)車に乗って外出したい」という感情が先走ってしまい、現実にはエンストで彼の車は使えないのに、バスやタクシーといった次善策を受け入れられない状況の場合、男性側はどう対応すればいいでしょうか。

まずは相手の感情を受け止めること。 (さらに…)

難しい言葉ばかり使う男性の狙い

難しい言葉ばかり使う男性の狙い

やたらと難しい言葉を使う人というのは、自分をより大きく見せたい願望を持っていることが多いです。

難解な言葉を用いることで、知的な印象を植え付けたいと考えているのです。

このタイプは往々にしてコンプレックスを抱えていることも多く、新しいことにも敏感で、インターネットやSNSなどで目にした新語を使いたがる傾向も見られます。

また、大声でしゃべり、オーバーリアクションの人は男性に多いようですが、このタイプは独りよがりの傾向が強いです。

他人の話を聞くよりも自分が話したいと思っている上、自分の話が最も面白く内容も濃いと自信を持っています。

大らかで社交的と言ったよい面もありますが、他人の話を聞かないことも多く、“空気が読めない奴”扱いされがちなので要注意です。

細かい口調に目を向けてみますと、話し始める時「なんかさー」「そういえばー」などと言う人は、会話の主導権を握りたがる人、と考えられています。

いきなり話を展開するのではなく、まずは自分に注目を集めようとしており、「なんかさー」の後、一瞬黙って周囲の注目を集めるものです。 (さらに…)

大ざっぱで繊細な男性|目の大きな女性に引かれる理由

目の大きな女性に引かれる理由

目の大きな女性は魅力的で、男性の間でも評価が高いことが多いですが、これには理由があります。

人間の動向は光の量によって大きさが変わるとされてきましたが、心理的な要因でも反応することが分かっています。

興味のある対称を見た時、赤ちゃんだったり、ペットだったり、車だったり、好みのタイプな異性の実物や写真を見た時に、瞳孔が開くのです。 (さらに…)

結婚後、無口になる男性

結婚後、無口になる男性

恋人時代はよくしゃべり、話題も豊富でいつも楽しませてくれたのに、結婚したら会話が極端に減ってしまったという夫婦は、案外多いそうです。

妻側からすると、何か騙された気分にもなりますが、夫側――男性にとっては自然なことで、ある意味仕方がないことです。

はるか昔、男性が会話する目的は情報伝達に限られていました。 (さらに…)

なぜか“生返事”を繰り返してしまう男性

なぜか生返事を繰り返してしまう男性

人から話しかけられても気のない返事を繰り返すだけの男性が、周りにいないでしょうか。

いくら男性が本質的におしゃべりは苦手だといえ、生返事だけというのはさすがに感じが悪いです。

男性が「ああ」「ふーん」「はいはい」など、聞いているのかいないのか分からない返事をする場合、その裏には「相手より優位に立ちたい」という心理が隠されていることがあります。

そもそも生返事をするのは、よほど忙しいとか、考え事をしているとかの明確な理由がない限り、「あなたの発言を、そんなに真剣に取り合うつもりはない」とのアピールと考えた方がいいでしょう。

また、意味もなく生返事を繰り返すタイプは、その反応自体妙に遅いものです。 (さらに…)

ネクタイに手をやったら

ネクタイに手をやったら

男子がやたらネクタイに手をやりつつ話をしていたら、その男性に関する話を率先して振ってあげましょう。

男性がネクタイに手をやる理由について、心理学的には2つの意味合いが考えられます。

1つは緊張していることによる防御の意味。

自分の身を守ろうとする姿勢の代わりに、しきりにネクタイを触ってしまうのです。

もう1つは、自分自身に注意を向けようとしている場合です。 (さらに…)

味にうるさい男性の秘密

味にうるさい男性の秘密

美味しいものをよく知っているのならまだしも、度を越して“味にうるさい”男性は少々困りものです。

うっかり食事に行こうものなら「この店はダシが……」「ここのスープはいまいち」だの文句ばかりで、一緒に食べていても料理がまずく感じてしまいます。

ましてや、そんな男性と結婚してしまったら、毎日の食事作りに苦労するのは目に見えています。 (さらに…)

ペアウォッチを好むのは束縛タイプ?

ペアウォッチを好むのは束縛タイプ?

ペアルックやペアリング、ペアストラップなど、お揃いのグッズを身に付けるカップルが増えています。

ペアグッズ好きというのは、男女ともに恋人を束縛したいと強く思っているタイプが多いです。

そして、恋人同士と認識するだけでは物足らず、周囲にその事実をアピールして公認の仲になりたい、という願望を秘めています。

もちろん、相手の浮気防止といった束縛の意味合いが込められており、そのためにペアグッズを好んで付けさせたがるのです。 (さらに…)

男性の本性はトイレマナーで分かる

男性の本性はトイレマナーで分かる

トイレの仕草を見ると、思わぬ性格が表れることがあります。

例えば、トイレのドアを開けっ放しにして用を足す男性。

さすがに会社のトイレなどではあまりお目にかかれませんが、家ではいつも開けっ放しという人は、意外といるのではないでしょうか。

こういったタイプの男性は、豪快で男性的な自分をよしとする考え方を持っていることがあります。

加えて「俺の家で、ドアを開けて用を足して何が悪い」といた、亭主関白傾向もあり、家長の強権を無意識のうちにアピールしたいという願望も隠されています。 (さらに…)

会議中の態度から見える男の本音

会議中の態度から見える男の本音

会議中、イスに踏ん反りかえって腕組みをし、「ウンウン」うなっている男性。

この男性の心理はどう読み解けばいいでしょうか。

まず、イスに踏ん反りかえっている姿からは、会議に全く興味がないという思いが透けて見えます。

人間、多少なりとも話に興味があれば、幾分身を乗り出す姿勢になるものです。

また、腕組みの姿勢は、自分の領域を侵されないよう防御している姿勢です。 (さらに…)

コスプレ好き男性が求めているもの

コスプレ好き男性が求めているもの

ナースの制服や女子高生、キャビンアテンダント、メイド服など、種類は様々ですが、男性の制服好きにはどんな心理が隠されているのでしょうか。

男性が好み制服というのは、「従順さ」「若さ」をイメージさせるものが主流で、男性の本能的欲求を煽るものです。 (さらに…)

多忙な彼の“無能”疑惑

多忙な彼の無能疑惑

仕事に明け暮れてデートの時間を作ってくれない彼氏に対し、不満を感じつつも「有能だから仕事をたくさん任されてしまうのね」と、ちょっと誇らしく思う女性がいるかもしれませんが、その手の男性は“できない男”であることが多いです。

本当に仕事ができる男性は、どんなに忙しくても時間をやりくりするもの。 (さらに…)

男の本能と恋人選び

男の本能と恋人選び

男性の恋人選びは、女性のそれとは基準がまるで異なります。

男性は「子どもを産んでくれる健康な女性」「数多くの子孫を残したい」、女性は「自分を食べさせてくれる能力のある男性」「できるだけ質のいい子孫を残したい」という本能に従って選びます。

ある心理学者が、男女間の恋人選びにおける基準の違いを明確に調べています。 (さらに…)

「男は浮気をする生き物」の根拠

「男は浮気をする生き物」の根拠

男性が一晩だけの浮気相手に求めるものは、見た目のよさが最優先で、知的レベルは全く問わないといわれています。

これが女性になると、例え一晩限りの関係でも、最低限の知性は求めます。 (さらに…)

アピールポイントはないのに…

アピールポイントはないのに&

特別美形でも、お金持ちでも、有能でもないのに、なぜか女性にもてる男性はいませんか?

不思議と女性人気が高いのが、いわゆる「構われるタイプ」。

女性からすると「放っておけない」何かがあるといいます。 (さらに…)

趣味のレベルで高レベル

趣味のレベルで高レベル

できる男は大抵、仕事以外に何か趣味を持っていて、それも高レベルなことが多いです。

そもそも仕事ができる人は、何事もそつなくこなせ、どんな分野でも「できる方法」を掴むのがうまいのでしょう。

また、このタイプの男性は趣味から様々な“真実”を学んでいるケースが多いです。

趣味を通じて仕事に役立つヒントやコツを掴んでいるのも、できる男の特徴といえます。

そして何より、思い切り遊ぶ人ほど仕事ができます。 (さらに…)

声がとにかく大きいタイプは×

声がとにかく大きいタイプは×

声の大きい人は、男女ともに目立つもの。

一見すると豪快で自信に満ち、主張もはっきりしたタイプに感じるかもしれませんが、実はダメなタイプの方が多いです。

本当に頭のいい人は、声の大きさを穏やかに保って自分の意見を述べます。 (さらに…)

決断の早さは要注意

決断の早さは要注意

決断の早い男性も、一見できる人と思わせつつ、意外とそうではないケースが多いことがあります。

本当にできる男性は、「決断が早い」のではなく、「決断してから」が早いのです。

様々な要素を照らし合わせ、じっくりと考え、一度決めたら素早く行動するのが、できる人のパターンです。

これに対し、決断が早い男性は単に「決断が早いだけ」が圧倒的に多いです。 (さらに…)

CMになるとチャンネルを変える男性

CMになるとチャンネルを変える男性

テレビの番組を勝手に帰る夫に、腹が立つ妻は結構多いそうです。

どうしても見たい番組がある場合はまだ分かりますが、特に目的もなく何度もチャンネルを変えられたら「いい加減にして!」と怒鳴りたくもなるでしょう。

男性と女性とでは、根本的にテレビの楽しみ方が違うそうです。 (さらに…)

素っ気ないメールしか作れない男性心理

素っ気ないメールしか作れない男性心理

長文のメールは、男性にとってあまり好ましくないようです。

特にプライベート絡みのメールの場合、どう返事を送るべきか、こちらも長文にするべきか、などを考えてしまい、煩わしいと感じる人もいます。

かたや女性は、絵文字をふんだんに使ったメールを友人と交わすのが大好きな人が、幅広い年代に大勢います。

メールに関しては男女で感覚が少々違うようですが、これは電話やメールに求める役割が男女で全く違うからです。 (さらに…)

かよわくて大胆な女性|女性がちっとも喜ばないプレゼント

女性がちっとも喜ばないプレゼント

いきなり見ず知らずの人からプレゼントを渡されたら、ストーカー認定してしまうはず。

例え知っている人からでも、その意図を掴めなければ、やはり受け取るのは抵抗を感じるでしょう。

人というのは、理由の分からないプレゼントには不快感を持つものです。

ある実験で、複数の大学生にチップを賭けてそれぞれゲームをするよう命じました。 (さらに…)

割り勘主義者を落とす一言

割り勘主義者を落とす一言

女性と食事に行った際、できれば割り勘にしたくても、男性からなかなか言い出しづらいもの。

そんな時、女性から「割り勘にしましょう。いくら?」と言われたら感激し、その女性に大きな好意を抱いてしまうでしょう。 (さらに…)

恋愛至上主義と親バカの共通点

恋愛至上主義と親バカの共通点

恋をすると、人の話が耳に入らず、周りの状況が見えず、冷静な判断ができなくなることが多々あります。

「どうしてあんな男に貢いでいるのだろう」「なぜ、あんな女と別れないんだろう」など、見ていて不思議に思える恋愛話は世界中に転がっています。

人は恋愛状態にある時、脳の中にある2つの部分の活動が抑制されるそうです。 (さらに…)

女性の“決め顔”の法則

女性の決め顔の法則

写真を撮る時の決め顔を用意しているのは、若い女性の常識です。

多くの場合、左右対称により近づいた顔となります。

実は人間にとって、最も魅力を感じるのは左右対称の顔です。

基本的に、人間の顔は左右非対称にできています。 (さらに…)

男女で違う浮気の基準

男女で違う浮気の基準

最近では、夫だけでなく妻の浮気も珍しくありません。

パートナーの浮気はやはりショックを受けるものですし、「許せない!」と怒りがわき上がってくるもの。

ところが、「許せない」と感じる対象は、男性と女性とでは少々異なるようです。

一般に、夫が妻の浮気で「許せない」と感じるのは肉体関係を結んだ時です。 (さらに…)

妻の浮気は“ダメ夫”だから!?

妻の浮気はダメ夫だから!?

妻が浮気をするのは、「より優れた遺伝子を受け継ぎたい」という本能が影響していると考えられます。

つまり、夫から優れた遺伝子を受け継ぐことはもはや不可能と判断し、他の遺伝子を探そうという行動に出るわけです。 (さらに…)

ヒモ男に尽くす女性の心理

ヒモ男に尽くす女性の心理

女性にお金を貢がせて、自分は仕事もせず遊び放題の“ヒモ男”。

こんな男性に貢ぐ女性の心理は、一体どのようなものでしょうか。

人間は普通、自分に害をなすような異性に好意を持ちません。

それなのに、遊んでばっかりな男性の世話を焼き生活の面倒まで見るのは、道理に合いません。

この矛盾を心理学上では「不協和」といいます。 (さらに…)

男性の気を引いてしまうえっちサイン

男性の気を引いてしまうえっちサイン

男性の気を引きたければ、「私とえっちできるわよ」とサインを出すのが最も手っ取り早いでしょう。

身も蓋もない話ですが、男性はもともと「えっちしたい」から女性を追いかけるわけで、「男性とロマンティックな時間を過ごしたい」「ステキな言葉をささやかれたい」「大切に扱われたい」と思う女性とは大きく異なります。

ですから、男性に気の利いたプレゼントをしたり、ロマンティックな言葉をささやいたりよりも、本能に直接訴えかけるセクシールアー(えっちの疑似餌)を使うのが、最も効果的な手法といえるのです。 (さらに…)

女性の恋愛事情・喫茶店編

女性の恋愛事情・喫茶店編

人はさほど親しくない相手とお店で同席することになった時、コーヒーや紅茶など無難な飲み物をオーダーする傾向があります。

これは、親しくない相手と何を飲んでも大して味が分からない、といった気持ちが働くからです。

相手とは話をするだけだから、凝ったものを頼んで楽しむ必要なない、と無意識のうちに判断しているのです。

つまり、気になる女性と喫茶店やカフェに入っても、相手がメニューも見ずに「ホット1つ」などと注文したら、まだ打ち解けてもらっていないと解釈できます。 (さらに…)

女性の恋愛事情・レストラン編

女性の恋愛事情・レストラン編

多くの女性は美味しいものを食べるのが大好きで、食べ歩きを人生最大の楽しみと感じている人も多いです。

メニューを開き、どれにしようか迷っている瞬間こそ至福の一時でもあります。

そのため、メニュー選びに時間がかかる女性は多く、一緒にいる男性はイライラするかもしれませんが、女性にとってメニュー選びは真剣な行為ですから、ここはゆったり構えるべきでしょう。

そんな女性の性質を踏まえると、レストランにおける彼女の態度から、その本音を読み解くことができるはず。

例えば、意中の女性を食事に誘うことに成功し、いざレストランでメニュー選びを開始したとしましょう。

この時、「私は何でもいいです。好きに決めて下さい」などと彼女が言い出したら、見込み薄かもしれません。 (さらに…)

夫婦ゲンカの悪口は過激なほどよい?

夫婦ゲンカの悪口は過激なほどよい?

「ケンカするほど仲がよい」とはよくいわれますが、実際言いたいことを言い合える仲だからこそケンカにもなるわけで、隠し事をせず本音をぶつけ合える関係は、やはり長続きするものでしょう。

とはいえ、過激な悪口を言い合い、罵り合っている夫婦に至っては、いかがなものでしょう。

度を越した言い争いが日常茶飯事なら、さすがに離婚目前ではと思うところですが、こういった夫婦もまた、周囲が心配するほどではなかったりします。 (さらに…)

しゃべれない赤ちゃんと“女の勘”

しゃべれない赤ちゃんと女の勘

女性の勘は、特に男性の浮気問題に関して冴え渡り、ほんのささいな違和感も見逃さないものです。

後ろめたいことを抱えている男性にとっては戦々恐々ですが、女性の勘が鋭いのには理由があります。

まだ男性が狩猟に明け暮れていた時代、彼らは「子孫を数多く残したい」という本能に従い、浮気を繰り返していました。

そんな夫の浮気癖を女性は常に警戒し、浮気を見抜くことで自信と子どもの生活を守っていたのです。 (さらに…)

嫌いな人にもOKしてしまうタイミングとは?

嫌いな人にもOKしてしまうタイミングとは?

気になる女性に思い切って「付き合って下さい」と申し出たけど、あえなく玉砕……となって、諦めてしまうはちょっと早すぎます。

態勢を立て直し、「分かりました……。では、せめて今後食事でもごちそうさせて下さい」と、次の一手を打つのが賢明です。

実は、人というのは要求されたことを拒否すると、多少なりとも罪悪感が芽生え、「次の要求は引き受けようかな……」という気になってしまうものです。

加えて女心として、相手を振った直後は「これでよかったのかな」「ちょっと惜しかったかも」という気持ちになるといいます。 (さらに…)

いくつになってもミーハー

いくつになってもミーハー

女性というのはブームに流されやすく、旬の人気タレントに熱狂してしまう傾向があるといわれますが、これも女性の本能に由来する現象といわれています。

できるだけ優秀な子孫を産み、数多くの遺伝子を残したいという本能がある女性にとって、その時代の寵児である男は、大きな魅力を感じる存在というわけです。 (さらに…)

お局様の意外すぎる悩み

お局様の意外すぎる悩み

古株の女性社員、いわゆる“お局様”には、女性社員から頼られているボス型や、周囲から恐れられているうるさ型、気の合わない女性(あるいは男性)社員をいびる意地悪型などありますが、威張り散らすタイプに共通する心理に“劣等感”があります。

周囲に威張り散らしたり、若い女性社員に口うるさくお説教したりする時、その相手に対して劣等感を抱いている可能性が高いです。

相手に攻撃することで自分を優位にし、劣等感を隠そうとしているのです。 (さらに…)

他人の悪口で機嫌を取ると

他人の悪口で機嫌を取ると

女性というのはなかなか嫉妬深く、特に同性に対しては大きく、彼氏が他の女性をほめようものなら、一発でへそを曲げてしまいます。

少々意地悪なやり方ですが、恋人の機嫌を取る必要が生じた場合、最も手っ取り早い方法の1つは「他の女性の悪口を言う」ことです。

人というのは、自分ではない誰かがけなされた時、相対的に自分がほめられた気分になります。 (さらに…)

妻が物探しが得意なのはなぜ?

妻が物探しが得意なのはなぜ?

家の中でちょっとした捜し物をする際、妻が見つけるケースは多いでしょう。

もちろん、日々家を片付ける役割を妻になっているパターンが多いからというのもあります。

それとは別に、実は「狭い場所の探し物は女性の方が得意」とする説があります。

見ている映像を脳で捉える時、男性は一般に映像を立体的に捉えようとし、女性は平面的に捉えようとする傾向があります。 (さらに…)

すごい浮気事情

すごい浮気事情

男性にとってはちょっと恐ろしい真実があります。

イギリスで行われた調査ですが、女性が浮気相手とえっちする時は、最も妊娠しやすい時期が多いとの結果が出たというのです。

女性の浮気は、より優秀な遺伝子を求める本能ゆえ、という説に沿うなら、理屈に合った話でしょう。 (さらに…)

「一目惚れ」はどちらがしやすい?

「一目惚れ」はどちらがしやすい?

出会った瞬間、カーッと顔がほてり、胸が高鳴り、その人しか目に入らなくなる……思春期の頃、誰でも一度は一目惚れの経験があるのではないでしょうか。

一目惚れは、女性より男性に多い現象のようです。

大抵の場合、オスはメスを見つけたらすぐ求愛行動を起こす必要があります。

確実に子孫を残そうと思ったら、「これは!」と思うメスに素早く求愛行動を移さないと、他のオスに取られる危険性があるからです。

一方、メスは近寄ってくるオスを1体1体吟味し、見極める必要があります。 (さらに…)

そもそも“結婚の決め手”は?

そもそも結婚の決め手は?

「あなたの前に、性格、収入、容姿など、結婚する上で理想的な条件を全て備えた男性が登場して、付き合ったことがないその相手と結婚できますか?」といった質問に対し、1/3の女性は「結婚する」と回答したという話があります。

同じ質問を男性にしたところ、「結婚する」と答えたのは1/3以下と、明らかな違いが出たそうです。 (さらに…)

「相談があるの」の範囲

「相談があるの」の範囲

女性から相談を持ちかけられ、親切丁寧にアドバイスしてあげたのに、気づいたら相手は不機嫌になっていた……なんて経験はありませんか。

男性は女性から相談をされると、張り切って解決策を示そうとしますが、実はそんなことを女性は求めていないことが多いのです。

女性のおしゃべりは、何か知識を得たいなどより、“話す”行為自体を楽しんでいる部分が大きく、必ずしも解決策を求めているわけではなく、相手に共感して欲しいと考えているのです。 (さらに…)

男性と女性の仁義なき戦い|内容重視かおしゃべり中心か

内容重視かおしゃべり中心か

「女三人寄ればかしましい」とはよく言ったもので、女性が集まるとおしゃべりが途切れることがありません。

男性からすると「よくそんなに話す内容があるな」と思うでしょう。

太古、女性の役割は仲間たちとともに魚を捕ったり、狩りをしたりしている男たちの留守を助け合って守る、といったものでした。その後も、常に周囲の女性たちと強調し、よい関係を持つことが求められてきました。

その役割を果たすには、他人との円滑なコミュニケーション、楽しく会話できる能力こそ重要だったのです。

また、複数の女性たちが会話しているのを観察していると、その展開が驚くほど多面的なことに気づくはずです。

それも、ある女性が話をしているところを、別の女性が違った話を持ち出して脱線させ、また別の女性が唐突に別種のネタを口にする……といった具合で、1つの話題を筋立てて論じることは少ないです。 (さらに…)

ケンカで黙り込むか、まくし立てるか

ケンカで黙り込むか、まくし立てるか

夫婦ゲンカで、エキサイトした妻が熱い文句をまくし立てるのに対し、夫は口を真一文字に結んで黙り込む……と、よくある光景を見て「やはり女性の方が攻撃的だ」と判断してはいけません。

むしろ男性の方が興奮状態だと考えられています。そもそも黙り込むというのは、決して得策ではありません。

相手からすると何やら小馬鹿にされているように感じ、かえって感情をヒートアップさせてしまうもの。

ケンカを収める手としては最悪とさえいえますが、これは男性の習性なのです。

大昔、獲物を捕らえて暮らしていた男性にとって、狩りの最中は常に周囲を警戒し、ここぞという時には瞬間的に全力を出す必要がありました。 (さらに…)

「昔は悪かった」「○○じゃないですか」

「昔は悪かった」「○○じゃないですか」

口癖は、人の生活や本音がストレートに出るものです。

男性がよく口にする言葉や、女性が多用する言葉など、それぞれ特有の口癖があります。

例えば、男性でよく見られる「昔は○○だったんだ」。

○○の中には、「不良」「モテモテ」「年収が多い」など、昔の自慢話が入ることが多いようです。

この手の口癖を持つ男性は、自分をより立派に見せたいと考えているタイプに多く、それも現状には満足しておらず、自慢できなことを無意識のうちに悟っています。

そのため、「昔はすごかった自分」を示すことで現在の自分を肯定しつつ、他人からも「実はすごい男」と認めてもらいたいのです。 (さらに…)

好き嫌いを口にするかしないか

好き嫌いを口にするかしないか

女性は人の好き嫌いがはっきりしている傾向が強いようです。

「あの人は好き、あの人は嫌い」と自分の気持ちを明確に意識している上、それを口にすることに抵抗がありません。

さすがに「あの人は嫌い」といった話をどこでも誰にでもするわけではありませんが、親しい関係の人には「あの人嫌いなのよね」と毒づいたりします。

対して、男性は女性ほどはっきり好き嫌いを意識しません。

「好きか嫌いか、改めて考えたことない」などと言って言葉を濁すことが多いようです。

この違いは、子孫を残すための習性という説があります。 (さらに…)

スタイル美女を求める男性vs“三高”を求める女性

スタイル美女を求める男性vs三高を求める女性

ある心理学の調査によると、男性が最も魅力を感じる女性の部位は「腰のくびれ」といいます。

また、一般に理想的とされるウエストとヒップの比率は0.7:1という話もあり、このスタイルの女性こそ、男性にとって最も魅力的だそうです。

女性の場合はといいますと、かつて高身長、高収入、高学歴の“三高”男性がもてはやされた時代もありました。

不景気な時勢に沿っているのか、“三平”(平穏な生活、平均的な年収、平凡な容姿)や“三安”(安らぎ、安定、安心)の男性を結婚相手に求める女性も多いと思いますが、男女ともにスタイルや収入などを望むのは、生理的な理由があります。

男性が腰のくびれを求めるのは、本能的なものといわれています。 (さらに…)

平均的美人と個性派イケメン

平均的美人と個性派イケメン

美人やイケメンといっても、各人の好みによるところが大きいでしょう。

それでも女性で“美人”と多くの人が感じるのは、「均整の取れた平均的な顔立ち」であり、男性の“イケメン”は目、鼻、口などのパーツが特定の比率に沿っている「黄金比率でパーツが配置された顔立ち」だといいます。

ある実験の話ですが、世界各国の女性たちの顔を複数合成していくと、多くの顔を用いるほど魅力的と判断される結果になったそうです。

つまり、多くの女性を平均化すると人は「美人」と感じる、ということです。

これが男性になると、多くの顔を合成して平均化するほど「しまらない顔」という評価になる傾向でした。 (さらに…)

元気のないおじさんとパワフルなおばさん

元気のないおじさんとパワフルなおばさん

定年後、一人で行動できないため、活動的な妻にどこへでもひっついて行く「濡れ落ち葉族」という言葉が、かつて流行しました。

男性は年齢とともに元気をなくし、女性はおばさんになるほどパワフルになるような印象を持たれることがありますが、これは生物学的に見ても正しい話です。

種付けが終わったオスは用なしになって弱っていく、というのは多くの生物で共通しています。

人間でも、結婚して子どもが生まれた男性は、活力を維持する闘争ホルモンの濃度が下がるといわれています。 (さらに…)

ウィンドウショッピングが好きな女性と苦手な男性

ウィンドウショッピングが好きな女性と苦手な男性

男性にとって数多くのお店を回る買い方はあまり得意ではありません。

まして、女性の買い物に付き合うなどとなったら、「勘弁願いたい」と感じる男性は多いでしょう。

男性がお店をはしごするショッピングが苦手なのには理由があります。

大昔、男性は狩猟をする役割を担っていましたが、そこで必要だったのが目的地まで最短距離で移動する能力でした。

そのため、男性は現在地の位置関係を把握し、目的地までの最短ルートを割り出して進む能力が発達していきました。

そしてこの能力を持つがゆえ、行き当たりばったりに進んだり、同じ拠点を繰り返し通ったり、目についたところを片っ端から縦横無尽に回る行為に、大きなストレスを感じるようになりました。 (さらに…)

トイレに行く心理の違い

トイレに行く心理の違い

男性にとって理解不能の行動として、よく話題になるのが「連れ立ってトイレに行く女性たち」です。

ただ用を足しに行くだけなのに、なぜ女性たちは群れをなして行くのか、心底不思議でしょう。

そもそも女性たちが何をするにも仲間同士で行動したがるのは、大昔からの習性によるものなので、これを責めるのはちょっと気の毒です。

もちろん、男性も狩りをする上で、仲間と助け合い、協力することは必要不可欠でしたが、それ以上に必要だったのが「攻撃性」です。

獲物を見つけたすぐ全力で行動が取れるよう、それなりの攻撃性を備えている必要がありました。 (さらに…)

教育パパと仲人おばさん

教育パパと仲人おばさん

最近では、教育ママだけではなく我が子を一流校に進学させるために受験戦争に参戦する教育パパも珍しくありません。

父親が教育パパ化する場合、教育ママよりエキサイトする傾向が強いといいます。

自分の果たせなかった欲求を我が子に、「我が子にはエリート人生を」と考えているのでしょう。

裏を返すと、教育パパの多くは自分の人生に何らかの劣等感を感じている可能性が高いというわけです。 (さらに…)

触れられると好きになるか、好きになって触れるか

触れられると好きになるか、好きになって触れるか

体が接触すると、相手に対して親密度が増すという実験結果があります。

ある図書館の女性司書に、男子学生と応対する際、さりげなく手を触れるようにさせたところ、しばらくして大半の男子学生は彼女に対して好意的感情を示したといいます。

しかも、男子学生の多くは手に触れられたこと自体、気づいていなかったといいます。 (さらに…)

心を掴む大人の恋愛テク|“尽くす”よりも効果的な仕掛け

尽くすよりも効果的な仕掛け

意中の相手に振り向いてもらうため、高価なプレゼントをしたり、頼み事を率先して引き受けたりしても、相手は感謝の言葉を並べるだけで、恋愛感情は皆無……。

このようなケースをよく見かけますが、バブル時代の“ミツグくん”のように、相手からは「親切な人」「使える持ち駒」と認識されるだけで、それ以上の発展は期待できないでしょう。

さらにいうなら、このやり方を続けていると、相手の頼みを断った時、大きな不満を感じさせてしまうことも。 (さらに…)

彼女との仲をぐっと深める効果

彼女との仲をぐっと深める効果

お互い険悪な仲の関係性は、実は心理学的には理に適っているようです。

自分のことを嫌いな相手に対しては誰しも好意を感じづらく、相互嫌悪は人間にとって自然な感情の動きで、第三者から「あの人は君のことあまり好ましく思っていない」と聞かされるだけでも、相手に悪い感情をもってしまうものです。

反対に、自分に対して好意を持ってくれる相手には、こちらも無条件で好意を持ってしまうのも証明されています。

自分によい感情を持ってくれる相手とはリラックスでき、好ましい印象を持ちやすいです。

この法則からすると、意中の女性と話をする機会があったら、周囲の人にあらかじめ「彼、あなたに好意を持ってるみたいよ」とささやいてもらうといいでしょう。

それだけで不思議と打ち解けた態度で対応してくれ、好感度アップが期待できるのです。このやり方で相手からそれなりの好意を持ってもらえたとしましょう。 (さらに…)

嫌いだった人ほど好きになると…

嫌いだった人ほど好きになると&

自分のことを嫌っている相手に対しては、こちらもマイナスの感情を持ってしまいがちになる相互嫌悪は、“嫌悪の返報性”によるものですが、実はこの現象には続きがあり、自分のことを嫌っている、批判している相手が一変して「君って実はいい奴なんだね」「思っていたより仕事ができるんですね」など、よい評価をしてくれるようになると、こちらの気持ちも急激にプラスの感情に転じるのです。

それも、初めから一貫して好意を持ち続けていた相手よりも、さらに好ましく思うのだとか。

これは、否定的な感情から急に好意へ変わると感情的に興奮するため、とされます。 (さらに…)

ダメ上司ほどカップルを誕生させる!?

ダメ上司ほどカップルを誕生させる!?

国立社会保障・人口問題研究所による「結婚相手と出会った場所、きっかけは」という、2005年度の調査によると、「職場や仕事で」と答えた人は全体の29.9%で第2位でした。

第1位の「友人・兄弟・姉妹を通じて」は30.9%ですから、僅差です。

やはり職場の付き合いというのは、恋愛関係に発展する率が高いようです。

実際、心理学的に見ても理屈に合った話で、「単純接触の原理」といい、元々人間は何度も顔を合わせていると、相手への好意が高まる傾向があります。

毎日顔を合わせている職場の仲間同士はそれだけ好意を持ちやすく、恋愛感情に発展するケースも多いわけです。 (さらに…)