・「自分で決め事ができないような自立心の無い女性はとても残念でなりませんね」
「私が別の女性を見るとすぐに勘ぐってくるし、一緒に出かければずっとまとわりついてくる」
「彼女の仕掛けた罠に掛かった気分になって息が苦しくなってしまうんだ」
「だからどんなに綺麗な女性でも興味なんて無くなってしまう」
・「私が一番嫌だと感じてしまう女性は、すぐ人のせいにする被害妄想の強い女性さ」
「ちょっとしたことでも、まるでノイローゼ寸前のような表情を見せる女性は最悪だ」
「前に付き合っていた女性は、喧嘩をすれば‘自殺する!’と言って私を脅していたんです」
「本気ではないにしろ、私としては喧嘩するたびに罪の意識を感じていたくらいでした」
「半年も経過すると、そんな彼女のことを欲しいなんて全く思わなくなりましたよ」
・「愚痴っぽくて意気地なし、頼りがいのない女性は実にうんざりする」
こうした意見を、女性心理学博士は数多くの男性達から聞いてきたのだそうです。
女性から頼られたら、男性はそれだけ「彼女を助けなくてはならない」と責任を感じてしまいます。
つまり、男性が親となり女性が子供となってしまうためえっち関係や欲望などは消えてしまうのです。
女性の持つ感受性や繊細さが嫌なのではなく、男性に満たしてもらいたいというのが嫌なのです。
女性は彼氏や夫との別れ、親の離婚或いは死別などで失望感や喪失感などが強まります。
解消されないままの‘捨てられた’恐怖感が大きいほど男性に頼ってしまう傾向が現れるのです。
愛しい人を失うかもしれないといった不安感は、取り越し苦労とはならないこともあります。
彼は貴女を頼りにする仕草を見せていないのに、貴女自身は頼りすぎなのかもしれません。
または、もしかすると男性は貴女と婚約をしてくれないかもしれません。
男性がこんな態度を取れば、女性は自分が意気地がない・依存心が強いと考えても当然です。
恋人を失うかもしれない、捨てられるかもという不安感を感じているなら精神的なケアが必要です。
自分が男性から得ることが出来るものより男性へ与えているほうが多いといった場合もあります。
すると、自分は愛されていないと感じてしまいあれもこれもしてほしいと考えるようになります。
こうならないためにも、男性と貴女自身との関係性をあらためて見直してみる必要があります。
Originally posted 2014-09-08 13:35:12.