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浮気

『浮気』が『本気』に変わる時

人の心は、頭で考えるだけでは推し量れません。 男性の浮気が本気になる可能性は少なからずあります。 それは、あなたと浮気相手を比較して、相手にあなたの持つ欠点がなく(少なく)、あなたにはない長所をたくさん持っている場合です。 最初は顔や体に惹かれたとしても、あなた以上の魅力と性格を持っている浮気相手と良好な関係が続くと、相手への思いの方が大きくなることがあります。 そうなると『浮気』ではなく『本気』です。

彼が浮気をしない付き合い方

浮気は男性の本性、本能といわれています。 実行に写さないだけで、どんな男性にも浮気願望があるもので、『理性』で抑えているかいないかの違いです。 一途な男性もいますし、彼女と週2回以上えっちしている場合、他の女性と浮気をするのは体力的、精力的にも困難です。 しかし、10代~20代前半の男性は別です。 「もてたい=えっちしたい」という気持ちが強く、数を競う仲間もいます。 しかし、20代半ばを過ぎるとセックスへの執着が弱くなり、ある程度の年齢になると落ち着いてきます。

すごい浮気事情

男性にとってはちょっと恐ろしい真実があります。 イギリスで行われた調査ですが、女性が浮気相手とえっちする時は、最も妊娠しやすい時期が多いとの結果が出たというのです。 女性の浮気は、より優秀な遺伝子を求める本能ゆえ、という説に沿うなら、理屈に合った話でしょう。

しゃべれない赤ちゃんと“女の勘”

女性の勘は、特に男性の浮気問題に関して冴え渡り、ほんのささいな違和感も見逃さないものです。 後ろめたいことを抱えている男性にとっては戦々恐々ですが、女性の勘が鋭いのには理由があります。 まだ男性が狩猟に明け暮れていた時代、彼らは「子孫を数多く残したい」という本能に従い、浮気を繰り返していました。 そんな夫の浮気癖を女性は常に警戒し、浮気を見抜くことで自信と子どもの生活を守っていたのです。

男女で違う浮気の基準

最近では、夫だけでなく妻の浮気も珍しくありません。 パートナーの浮気はやはりショックを受けるものですし、「許せない!」と怒りがわき上がってくるもの。 ところが、「許せない」と感じる対象は、男性と女性とでは少々異なるようです。 一般に、夫が妻の浮気で「許せない」 と感じるのは肉体関係を結んだ時です。

「信用して!」は真っ先に疑え

浮気疑惑が浮上した彼女を問い詰めたところ、目に涙を溜めて「私を信じて」。 あるいは隠し事をしているらしい夫を追求したところ「俺を信用しろよ」。 よくありそうな2つのトラブルを例に出してみましたが、そもそも信用の置ける人はそういった言葉を口にしないものです。

喜怒哀楽のある男性がオススメ

感情に寄り添える男性 古今東西、いわゆるカッコいい男性というのは、言葉少なくクールというところではないでしょうか。 男性は女性に比べて感情の起伏が少ないと言われています。 ただし恋愛をする時には、喜怒哀楽を素直に出せる男性とのお付き合いの方が女性にストレスを与えないと思います。 といっても、喜怒哀楽の「怒」で火が着いたように怒るというのではありません。

第六感の使い方

恋に盲目になっていませんか? 女性の第六感を信じ過ぎないようにしましょう。 基本的に「彼が浮気をしているかも?」と疑うことは一切やめましょう。 彼を信じて下さい。 嫉妬の感情は全てを台無しにします。