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2012年11月

母性とは

彼のお母さんにならないで 女性は、長く付き合えば付き合うほど、男性の世話を焼くようになります。 世話を焼いてもらうのはいいければ、困ることも出てきます。 確かに男性の中には、マザコンと呼ばれる人もいます。 しかし、彼のパートナーではなく、母親になろうと世話をいていると、いずれ煙たがれて愛が終わることにもなりかねません。

結婚を意識する瞬間

病気の時は決意する 一人暮らしの男性は、病気になって心身ともに弱っている時に決意するパターンが少なくありません。 弱っている時に優しく看病されたら、心も動きます。 それから、胃袋をつかむという古典的方法は、いまだに有効です。 その時は、必ず手作りにします。 買ったものは、どんなに美味しくても心は動かされません。

プロポーズの三つの条件

彼が結婚を決める時 そもそも、男性の本能は、結婚に向いていないと言えます。 ドーパミン性腺刺激ホルモンが、一人の女性との関係に飽きてしまうからです。 ミもフタもない話ですが、そんな男性が結婚に求めているものは、子孫を残す、美味しい食事、きれいな部屋、いつもセックスに応じてくれる自分だけの女性が欲しいというのが正直な所でしょう。

男性の本気スイッチを押す

「あなたが一番」はマジックワード 付き合い始めの時、彼が本気なのか本気ではないのか見極める必要があります。 人生において、女性より、男性の方が思い通りにならないことが多いために、「あなたが一番」という言葉を求めています。 また外面と内面を使い分けないので、ストレスを減らしたいと思っています。 そのために、自分の内面を受け入れてくれる人を欲しいと心から願っています。

快楽を共有できる相手

女性はくっつきたいけど、男性はうんざり 女性は、彼にくっついていれば安心で、そばにいないと不安に感じるのですが、男性はその逆ということを肝に銘じてください。 男性には一人になって自分を見つめる時間が必要です。 そして、やはり彼女は自分に必要だという確認をしながら、前に進んでいきます。

えっちできない彼を癒してあげる

男性の人生は波瀾万丈 男性の人生は、女性よりも浮き沈みが激しいものです。 毎日が戦いの連続です。 「万事休す!」と思うことがあっても、めったに弱音を吐かずにいます。 もしかしたらプレッシャーで眠れないこともあるかもしれません。 パートナーが気づく前にトラブルを乗り越えていることもあります。

仕事の話はベッドの上で

えっちの後に何故? 男性は出した後、何故か仕事の話や政治や主義主張の話をしたくなるものなのです。 「まさか?」と思われるかもしれませんが、そういう生き物なのです。 出した後はアグレッシブな心を取り戻し、仕事の話がしたくなります。 昼休みにえっちした男性は、いつもの二倍仕事の効率が上がると言われています。

悪気はないえっちあとの冷たい態度

えっちの後は一人になりたい 女性の疑問、愚痴によくあるのが、えっち後の男性の態度が冷たいというものです。 でもそれも男性の本能なのです。 射○した後は達成感を感じ、女性との甘い関係から一刻も早く開放されたくなります。 決して彼女に不満があるとか、身体だけが目的というわけではありません。