男が離れられなくなる女性になるための恋愛の極意

女性が男性から見て、魅力的に見えるようにするには、どうしたらいいのでしょうか。

男性

男は人脈を広げたがる

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「2人きりの時間が長いと、自分の世界が狭くなりそう」男性がこのような発言をするのは、まず『自分の面子』が大事だからです。

彼女と一緒の時間が長いと新しい人脈を広げることができないし、今までの友達との付き合いも制限されます。

大抵の男性はそんな状態を好みません。

魅力的な男性であれば、恋愛の他にも仕事や趣味仲間との付き合いも大事にするもの。

話のネタが乏しく、つまらない人間と思われたくないのです。

10代~20代は特に、『小さくまとまった奴』と思われるのを嫌います。 (さらに…)

女は『上書き』男は『各個』

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彼の過去の女性関係は、できることなら知りたくないけれど、知っておきたい……。

男性にとって過去の恋愛は、どのようなものなのでしょうか?

一般的に、女性よりも男性の方が過去を引きずるといわれています。

男性にとって過去の恋愛は美しいものです。

「過ぎ去った出来事に過ぎない」と分かっていても、心の中に美しい姿で残っています。

これは女性には理解しがたいかもしれません。

『女の恋は上書き保存。男の恋は名前を付けて各個保存』これは非常に本質を突いています。

女性は過去の恋の上に新しい恋を重ねていくので、前の恋はどんどん消えていきます。

ところが、男性の恋は1つ1つの恋をそれぞれ保存していくので、決して消えることはありません。 (さらに…)

女性はどういった失敗をしてしまうのか、男性はどのように反応するのか

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女性達は会話をしながら考えることが出来ますが、男性はそうではありません。

・「妻が自分の頭に浮かんでいる事を、次から次へと口にするのがたまらなく嫌になります」

・「私がどういった時にパニックになるかわかるでしょうか?」

「女性が問題の全てを細かく説明したり、‘あれもできる、これもできる’と見込みを並べ立てる」

「その日のうちにしなければならないことを何でも言ってみせることなんですよ」

「こんなことをされてしまうと、その場から逃げ出したくなってしまいます」

同じことを言っているときでも男性の言い方と女性の言い方とではこんなにも違うのです。 (さらに…)

男性は‘目的志向型’であり女性は‘プロセス志向型’である

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例えば、女性が次のような言葉を切り出してきたとします。

「ねぇ、話をしましょう」「あのね、二人の事で話があるの」「私の仕事について一緒に考えて」

こんな言葉を切り出されると、目的が漠然としてはっきりしないため、どんな風にも解釈できます。

男性には話しがどこへ向かうのか、どれくらいの範囲にまで広がるのかがわからないのです。

あなたの求めているものが何なのか、彼が答えを導き出さねばと落ち着かなくなってしまいます。

彼は効率よく役目を果たしていきたいのに、いかんせんそのゲームのルールがわからないのです。

やがてこうしたことが男性に不安感と疑惑とを呼び起こしてしまうのです。 (さらに…)

男性の目に‘貴女’はどんな風に映っている?

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男性が感じるのは‘視覚的’な刺激である

『とある男性が、せいし銀行という所に自分のせいしを預ける事を決断しました』

『看護師は男性をサンプルを作る為の部屋へ案内し、紙コップを渡して出ていきました』

『その男性は室内に写真や雑誌が置いてあることに気付きます』

『性的な興奮を得る為に男性が手にしたものはポルノ雑誌と悩ましい女性の写真のどちらでしょうか』 (さらに…)

実は男性にもデリケートな部分があるのです

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秘密1男性はえっちを断られると、その気持ちまでも拒否された気になってしまう

たとえば、彼氏や夫が貴女を背中から抱きしめて首筋へと口付けてきたとします。

これで、言葉にしなくても男性が愛し合いたいのだという気持ちが伝わってきます。

しかし、あなたとしてはそうした気分にはなれない…そんなときどうしますか?

・苛立っている雰囲気を見せて、相手の男性が理解してくれる事に期待感を持つ

・そんな気になれないという振りを見せて、相手の男性が諦めてくれることに期待感を持つ

・「今は、そんな気分になれないの」という言葉を男性に伝える

・しかたなく男性にえっちをさせて、横になっている間に予定の確認などをする (さらに…)

男性・女性双方のいい所を引き出せるような付き合い方とは

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1.彼の為にするという行為をやめてみよう

好きな男性のことを子供のように扱ってしまうという行為は、中毒になっているのと同じです。

中毒になってしまった状態をどうすればいいのかというと、その行為をやめることなのです。

もし、貴女の夫が鍵の行方を聞いてきても知らないと答えて自分で探させるというわけです。

また、彼が何らかの用事で外出する準備をしていても服を選んであげたりしないことでもあります。

仮に、部屋に服が脱ぎ散らかしてあったとしても、彼の変わりに片付けてあげたりしないことです。

男性からしてみると、それまで彼女や妻に何でもしてもらっていたぶんだけ大変なことになります。

女性のほうも、彼が何でも当たり前に出来るようになるまでは苛立ちを我慢しなければなりません。

これまでの状況よりひどくなっていったとしても、決して手助けをしてはいけないのです。

鍵が見つからずパーティーに遅れたり、服が乱れたまま出かける事になってしまうかもしれません。

ですが、こうした事を何度も経験していくうちに男性もひとつずつ学んでいくようになっていきます。

苛立っていた鍵探しも、それを思い返しながら決められた場所へきちんと置くようになります。

ネクタイなどの曲がり具合を指摘され続けていたなら、鏡へ向かって整えるようにもなります。

そうやって彼は少しずつ成長していき、自分の事は自分で何でも出来るようになっていくのです。

ただ、彼氏や夫から鍵の場所を聞かれても‘自分で探して’と言えばいいわけではありません。

彼に対して、愛情を持った接し方をしてはいけないというわけでもないのです。

母親のように接するのを減らし、本来の妻や彼女として接する部分を増やしていくべきなのです。 (さらに…)

男性への愛情が<甘え>に変わってしまうのはいつなのでしょうか?

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男性に対して母親のように演じるようになると、最初は上手くいっているように感じてしまいます。

ですが、現状としてはお互いの関係に利点ではなく、害を及ぼすようになっていっているのです。

1.愛する男性である彼が女性に立腹して反発し始めます

貴女が好きな男性や旦那様に対して、ずっと彼の母親のように接し続けているとします。

そうするとだんだんとあなたの取る態度に敵意を抱いて反発し始めるようになっていきます。

最初は、彼女や妻である女性の意見や接してくる態度に、何の不満もないかもしれないです。

母親を演じ続けて欲しいとさえ言ってくるかもしれませんが、いずれは反抗するようになるのです。

それはどうしてなのかというと、それにはきちんとした理由があります。

小さい頃から育てられてきた少年はいつの日か母親から離れていくものだからです。

ではここで、42歳のカレンという女性とレナードという男性について話をしていきます。

カレンは、夫のレナードが24歳という若い女性秘書と関係をもっているのに気付きました。

そして、ある女性のもとへ相談にやってきて次のようなやり取りを始めることになります。

彼女は、彼がどうして自分ではなく自分よりも若い女性を見るのかがわからなかったといいます。

「レナードは自分の母親がこんなにまで尽くしてくれなかったんだと言ってました」

「だからこそ、私と生活することについてじゅうぶんに満足していたはずなの」

「けれど、今では‘息が詰まる’とか‘自由になりたい’‘罠にはまった’と言ってくるの。」

「そんな風に言われても、私には何の事だかわからないんです」

そこで今度はレナードの話を聞いてみることにしました。

すると、なぜ彼がカレンから離れて若い女性へといったのかが納得がいきました。

妻から離れて若い女性へいくことは、彼女を作りたい息子が母親から離れるのと同じだったのです。

彼が言った「自由が欲しい、息が詰まる、罠にはまった」という言葉は独立したい世代の台詞です。

カレン自身は、彼の母親を勤めてあげることこそが妻になるための好条件であると考えていました。

しかし、結果的にそうした態度がレナードを彼女の元から去らせてしまう原因となったのです。 (さらに…)

女性たちは、男性に必要な存在になるためそのひとの母親の代わりをつとめている

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たとえば、貴女が好きな男性の要求するものを何もかも満たしてあげようとします。

しかし、そうすればするほどに彼は貴女に依存して何もかも頼りがちになっていきます。

ドラマなどでよく描写される場面に、妻の外出中に夫が子供に夕飯を作るというものがあります。

そこで設定される旦那は、妻が家にいなければ何もできないというようになっています。 (さらに…)

まるで男性の母親のような態度を取って彼を子供のように扱ってしまう

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さて、貴女は相手の男性に対して次に挙げるような会話をしてはいないでしょうか。

「財布は持ったかしら?」や「クリーニングに出した服を忘れずに取りに行って来てね」、

「ガソリンが空に近いの知ってる?」「電話して予約するの忘れた?私が代わりにしておくわ」

「タオルを濡れたまま放置しちゃだめ、何度言ったらわかるの?」 (さらに…)