男が離れられなくなる女性になるための恋愛の極意

女性が男性から見て、魅力的に見えるようにするには、どうしたらいいのでしょうか。

男性心理

男は「リアクション上手」な女に弱い

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モテる女性はたいていはリアクション上手です。

男性が何か話した瞬間に、驚いてくれたり喜んでくれたり、悲しんでくれたり感心してくれる女性がやはりモテるのです。

たとえば飲み会などでも、男性は場を盛り上げよう、女性を楽しませようとかなり気を使っているのです。

だからこそ、何気ない話にも、「へぇ~!」とか「え、ほんとですか!?」というようなリアクションが返ってきたら、こちらの想像以上に男性は喜んでくれます。

逆に、男性が一生懸命話しているのに「それがどうしたの?」という顔をしていたり、うなづきさえしていなかったりするような、ノーリアクションの女性は次第に敬遠されがちになっていきます。

おもしろくもないのに、おおげさなリアクションなんてばからしいとか、そこまでしたくない、と女性は思うかもしれません。

けれども必要以上に過激な反応をする必要はありませんし、ウソをつかなくてはならないわけでもありません。

とりあえず驚いたり、感心したりといったリアクションを返すことで、話の流れがよくなったり、なんでもない会話がはずんだりするのですから、たやすいことではないでしょうか。

外国人相手のときには、言葉が通じていても通じていなくても、「オゥ!」とか「ワンダフル!」などのリアクションが頻繁に入ったりしますが、別に不自然でもなく、わざとらしいわけでもありません。

それと同じです。

話の流れによっては、ほんとうにちょっとしたリアクションでも相手のテンションが上がり、それによってまたこちらのモチベーションも上がり、「それでそれで?」と次第に自然に会話に熱が入ってきてお互いに楽しくなったりします。 (さらに…)

「ワルなオトコ」は男性の憧れ

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男性は誰しもワルイオトコにどこかしら憧れをもっています。

前科三犯とかの本物の悪党ではありません。

ちょっとした「不良」、「ワル」、「やんちゃなオトコ」というところでしょうか。

ワルだけれども仕事はきっちりこなし、部下のミスの責任もきちんと引き受ける、話せる上司であり、家庭も大事にする。

そしてセンスもいい。雑誌の記事などでも、“ワル”関連のものは多くの男性が密かに読んでいて、参考にしていることでしょう。

タレントでもちょっと“ワル系”に人気があったりしますよね。

ワルのアイテムとしては、バイク、サーフィン、4WD、バーにダーツにビリヤード、というところでしょうか。

アイテムを揃えるのは難しいですが、自分の世界ではいくらでも“ワル”になれます。

「昔はワルかったんだ。」とか「あの頃は荒れててさ…。」などと、少しオーバー気味に語りながら、自分の空想の世界に入り込む男性は少なくないかもしれません。

これは男性であれば年齢を問いません。

高校生くらいの男の子が、「オレもチュウボーの頃は暴れまわったんだよな。」などと言ったりします。

そんなオトコゴコロをわかってあげましょう。 (さらに…)

プライドをくすぐるコトバ

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一般的に、男性はプライドが高いといわれます。

ですから、プライドをくすぐることは、男心をつかむための基本中の基本です。

プライドをくすぐられると、男性は女性が想像する以上に喜んでくれますし、優しくなったりします。

逆に、プライドを傷つけられると、これまた女性が想像する以上に落ち込んだり怒ったりしてしまいます。

男心は、複雑な女心にくらべたら、意外と単純なモノ。

ちょっとプライドをくすぐってあげるだけで、恋愛が成就したり、職場の人間関係がうまくいったり、周りの空気がなごやかになったりするのです。

なぜ男性は、そんなにもプライドにこだわるのか。

それは、男性のプライドは、幼い頃から自然に培われてきたものだからです。

男性は、小さい頃から、“男の子なんだから”ということで、親から、あるいは社会全体から厳しくしつけられて育ちます。

人に負けるな、勝て、強くあれ、優秀であれ、というメッセージを常に聞きながら、感じながら大人になっていきます。

言われてみれば、女の子は、お姫さまが好きで、おままごとで遊んだりしますが、男の子は遊びの種類も勝ち負けを競うものが多いですし、好きなアニメも『ドラゴンボール』や『スラムダンク』、ひと昔前でも『巨人の星』や『宇宙戦艦ヤマト』など、その要素には“勝利”がつきものです。

正義の味方は勝つものだ、負けることは恥ずかしい、という感覚が脳にも心にも、幼い頃から沁みこんでいるのです。

大人になっても、男性はどこかで自分に勝たせてほしいと思っているものですし、デキるオトコだと思われたい、という意識を持っているのです。

日頃から経済新聞を読んだり世界の情勢に詳しくなろうと努力をしたりするのも、社会の状況に詳しいことが、大人の男のステータスだと思っているからですし、体を鍛えるためにジムに通ったりジョギングをしたりする努力をするのも、同じ理由です。

男尊女卑ということではないのですが、男性の心の中には、“オレ様”でいたいという気持ちがあるものなのです。

プライドは、男性の持って生まれた性(サガ)のようなものですから、そのプライドをくすぐるようなコトバを上手に使うことで、オトコゴコロをつかむ、オトコゴコロをあやつることが、簡単にできてしまったりします。

たとえば、「すごーい!」とか「こんなの初めて!」というコトバ。 (さらに…)

男性が大切にしたい女性

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「放っておけない」「また会いたい」「なぜかずっと一緒にいたいと思う」男性にそう思わせるかどうかの『境目』は、実に小さなものです。

ピンチを切り抜ける強さ

20代も折り返した男性達が、ふとした瞬間に心奪われるのが、いざという時にピンチを力強く切り抜ける女性です。

人間関係のトラブル、仕事、受験、資格試験、転職、リストラ、事故、病気、家庭の問題……困難にも果敢に挑む女性の力強さと図太さが、男性の心を鷲掴みするのです。

男性をリードする強さを発揮する女性もいます。

切羽詰まった時に、冷静に解決策を考え、実行に移す。

追い込まれても耐え、最後には乗り越える。『つぶれない女』は、男性を虜にするための重要な要素です。

このタイプは、男性に本当の安らぎをプレゼントすることができます。

自分がピンチの時は、男性も誰かに頼りたいものです。

何から何まで守ってあげるだけでなく、時には頼ることができる。

そんな女性にこそ、男性は安心して心を預けます。

大人の女性はかわいいだけではなく、ピンチを自力で切り抜ける強さを兼ね備えてこそ、恋愛も結婚も断然有利になります。

小さな約束をきちんと覚えている

忙しい毎日の中で、何気なく交わした小さな約束を覚えている人に、信頼を寄せてしまうものです。

約束として成立したかどうか分からない、独り言に近いようなことでも覚えてくれたと分かった瞬間、人は『絆』と感じます。

「些細なことまで気にしてくれているんだな」と嬉しくなるのです。

しかし、注意しなければならないことが1つ。

「自分がやってあげているのだから、私のためにいろいろやってほしい」と、見返りを求める気持ちを露わにすることです。

特に付き合うかどうか分からない、恋愛の前段階の時期は縛られたり、義務を課せられたりことを嫌がります。

くれぐれも「見返りをもらう」という期待はしないこと。じっと見つめて『好き好き光線』を発射しないことです。

彼にために何かしてあげることが楽しい。

彼との小さな約束を守ることが嬉しいから約束を守る。

その気持ちを忘れないよう、『ついで感』を意識しましょう。 (さらに…)

付き合う前に出る言葉の意味

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淡い期待を持たせるような一言を言ってくる男性は多いです。

しかし、それらを全て真に受けてしまうと、とんでもない『罠』にはまってしまいことも。

ここでは男性からの台詞の裏に潜む『本音』を紹介します。

「今、好きな人がいる」

『なんとなく気になる』人から、「今、好きな人がいるんだ」と言われたとします。

「好きな人がいる、ということは、まだ付き合ってはいないから、私にもチャンスがある?」と考えるかもしれません。

前向きに考えられるのはいいことです。

なぜなら、恋愛においてポジティブであることはプラスに働くことが多いからです。

しかし、このケースに限っては、残念ながらそういうわけにはいきません。

台詞に隠された意味は、「本命として付き合うのは無理」。彼に固執せず、新しい出会いを探した方が、心の傷は浅いでしょう。

無理やり『既成事実』を作ったとしても、そのようなことをしてしまった瞬間、寂しさを紛らわせたい時に呼ばれる『都合のいい女』になるだけです。

そんな『都合のいい女』になってしまった女性たちは、一様にこう言います。

「彼は私のことを好きだったとおもう。ただ、私に対する愛の量が少し足りなかった。もう少し愛してくれるよう私が努力すべきだった」と。

自分の力不足で彼を『もの』にできなかったと思い込んでいるのです。

しかし、この彼女たちは体の関係を持つ前から、『本命』になるべき道を通っていないのです。

確かに、彼からの愛情はゼロではなかったかもしれません。

でも、その愛情は女性たちが幸せになるには程遠いものだったのです。

「もしかしたら、振り向いてくれるのでは?」と一縷の望みを抱いてしまい、叶わぬ努力を続ける間も、彼に都合よく呼び出されてはいませんか?

では、なぜ男性はこのような言葉を言うのでしょう。

付き合うつもりがないのなら「付き合えない」と言ってくれた方がいいはずなのに。

ここにほんの少しの『優しさ』があります。

おそらく、その男性は過去に「嫌い」とはっきり言われた人です。

深く傷ついた目を他人に遭わせたくないために、傷つかず諦めてもらう方法を選んだのです。

あるいは、彼自身が片思いの相手に「好きな人がいる」と言われ、傷つくことなく諦められた経験があったので、その方法を使ったのかもしれません。

「好きな人」がいると言われたからといって、なし崩しで男女関係を結ぶのだけは避けて下さい。

その先に明るい未来はありません。

かといって、無理に彼との一切の縁を切る必要もありません。

彼は「恋人にはなれないけれど、友達としての関係は続けたい」という気持ちを持っています。

あなたはあなたで新しい恋を探し、残った労力で彼と友人関係を維持すればいいのです。

それが現時点であなたが幸せになれる最善の方法です。

(さらに…)

幸せな恋愛への近道

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交際に至れば、「自分のどこを好きになったのか」を知ることができますが、付き合うことができなかった場合は、「どこがダメだったのか」という理由は分からずじまいのことが多いでしょう。

「あの時、こうしてくれれば好きになったのに」「あの性格さえ少し直してくれたら、付き合えたのに」というヒントを知ることができたら、どんなにいいでしょう。

どんなに努力しても報われないのは、実は男心の『本音』を間違って理解しているからです。

とはいっても、男性から直接聞き出す人は相当なレアケースでしょう。

恋愛に関する悩みの大半は、男性に直接聞いてみたいけれど、なかなか聞くことができないものばかりです。

男性が心の底で考えていることを知ることで、恋愛成就の可能性もグンと高まるはずです。

女性は自分にぴったりのパートナーと出会うことで、ますます輝き、今よりも幸せな日々を送ることができます。

そのためには、相手のことをよく知り、対策を練ることも大切です。 (さらに…)

今の彼を魅力的に見せる『過去』

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俳優並みに整った顔立ち、勉強もスポーツもできる文武両道など、誰から見ても『いい男』というのは例外なくもてるものです。

その彼に「ずっと一緒にいたい」と思われるには、どうしたらいいでしょう?

実は女性にもててきた男性は、外見だけで女性遍歴がすごいと思われることも多く、そのせいで本命の彼女にふられたり、意中の女性から敬遠されたり経験を併せ持っています。

そのため、やっとできた彼女に余計な心配をかけないよう、昔のことをあまり話さなかったり、自分の過去を知る友達に会わせなかったりと、女性の影をちらつかせないよう、非常に気を配ります。 (さらに…)

『エリート』の心を掴む方法

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バブル期に流行語になった『3高(高身長・高学歴・高収入)』など、一流企業に勤めている、社会的地位の高い職業に就いているなどの男性は魅力的に映るものです。

『人は中身』といっても、やはり収入や社会的地位はないよりはあった方がいいというのが本音。 (さらに…)

『しっかり』と『おっとり』

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人間には、相手のギャップを見た時に心が動く性質があります。

普段はしっかりしているのに、財布や携帯などの必需品をうっかり忘れ、すごく慌てた顔を見せた時や、いつもクールな人が電車の中で妊婦さんにサッと席を譲った時、いつもはのんびりしている彼があなたを守るために毅然とした態度を見せた時など、いつもと違う一面を見た時、「相手のことがもっと好きになった」という人は多いものです。

恋愛でもオンとオフのギャップに心が動き、ずっと大切にしたいと思うのです。 (さらに…)

ズルズル付き合う男

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長期間付き合っているカップルの男性には、気まぐれでわがままなタイプの人がいます。

その時の感情だけで動く合わせてばかりいるため、将来について話し合うことができず、いつまで経っても結婚話が出てきません。

また、2人の仲が冷め切っている場合も同様です。

別れないのは単に惰性です。

惰性かそうでないかは、キスをするかしないかで分かります。

えっちはしてもキスはしてくれない、仮にしてくれたとしてもおざなりで素っ気ない……「彼がキスをしてくれなくなった」と思ったら、2人の関係をもう一度振り返ってみましょう。 (さらに…)