男が離れられなくなる女性になるための恋愛の極意

女性が男性から見て、魅力的に見えるようにするには、どうしたらいいのでしょうか。

心理

デスクをマイルーム化してしまう男性

デスクをマイルーム化してしまう男性

外回りの営業から帰ってきた男性社員が、ネクタイを緩め、ベルトも緩める光景は日本の企業なら珍しいものではありません。

会社ではリラックスモードでネクタイやベルトを緩める男性は、オンオフをきっちり区別できるタイプに多いです。

つまり、会社の外と内とをしっかり意識しており、その状況に応じることのできる有能な人と判断できるでしょう。

また、会社大好き人間であることも多く、リラックスできる場=会社と認識しているのは、それだけなじんでいて会社に少なからぬ愛情を持っているわけです。 (さらに…)

はっきりしない“相づち”はこう解け!

はっきりしない相づちはこう解け!

男性が思っている以上に、女性はおしゃべりが大好き。それも、自分が話すのが大好きというタイプがことのほか多いです。

そんな彼女たちにとって、自分の話を親身になって聞いてくれる男性は、それだけで好感度が高いもの。

もし、多くの女性にもてたいのであれば、まず女性たちの話をきちんと聞くことが肝要です。

それなのに、不満そうな顔をしているのに気づかず、延々と自分の話を続ける男性が多くなっています。

男性のおしゃべりというのは、よほど面白い内容でない限り、女性のウケはあまりよくありません。 (さらに…)

自分を守るために出る仕草

自分を守るために出る仕草

人と言い争いになった際、胸より少し下の位置で腕を組む仕草は、防御姿勢といわれています。

本能的に心臓を庇おうとしているそうです。

また、腕を組む姿勢は防御以外の形でも表れることがあります。

男性が緊張すると、よくネクタイを直すことがありますが、これもネクタイを直すことで胸まわりを触り、腕組みの代わりとしているのです。

女性の場合は、「ハンドバッグに手を添える」のが腕組みの代わりになります。 (さらに…)

あごの引き上げ

あごの引き上げ

意中の女性が、あごを引いて上目づかいに見つめてきたら、自分に対して疑いや妬みを持っているのではと、一度疑った方がいいでしょう。

あごを引くというのは、体を丸くするのと同じ、身を守るポーズとされ、自己防御本能が強く作用した時に表れるといわれています。

あごを引き、上目づかいで話を聞くというのは、相手に対して防御の態勢に入っているというわけです。

今までの内容で彼女が触れられたくないことがあったのか。 (さらに…)

好意のあるなしが瞬時に分かる方法

好意のあるなしが瞬時に分かる方法

ボディー・シンクロニーとは、仲が良いもの同士が同じ仕草を取るという、心理学の用語です。

親しみや好意を持っていると、無意識にお互いの動作を同調するようになるといいます。

この現象は、相手が自分に好意を持っているかどうかを読み解くヒントにもなります。

気になる異性と一緒にお茶を飲んでいる時、急に身を乗り出して話しかけてみたり、ふと横を振り向いてみたりしてください。

相手がそれなりの好意を感じていたら動作が自然と移り、同じような仕草をするはずです。 (さらに…)

ポーカーフェイスの裏を見抜け

ポーカーフェイスの裏を見抜け

人の気持ちや感情は強ければ強いほど、かしこく表情を取り繕ったとしても顔の様子がいつもと変わり、伝わってしまうものです。

例えば、相手に対して好意を持っていたり、リラックスしていたりする時には、頬にある頬骨筋が動いて口角が上がり、自然な笑顔やリラックスした表情となります。 (さらに…)

カバンの位置で分かる異性との今後

カバンの位置で分かる異性との今後

異性と自分の関係性を確認したい場合、並んで歩いている時のカバンの位置に注目するといいかもしれません。

2人の間に毎回カバンがあるようなら、お互い特別な感情を持っていないと読み解くことができます。

まだ両者とも親しみを感じていないため、カバンを持つことで2人の間に「壁」を無意識に作ってしまっているのです。 (さらに…)

相部屋で不快に感じた時

相部屋で不快に感じた時

他人との距離を保っている「パーソナルスペース」を侵して他人が接近してくると、違和感や不快感を露わにします。

それを何とか回避しようと様々な動きをするのです。

例えば、エレベーター内で階数表示のランプをじっと見つめたり、満員のバスや電車内で広告に目をやったりするのも、別のことに注意を向けることでなるべく不快感を意識しないようにしています。

不快感の回避行動は、男女で動きが違います。 (さらに…)

友達を「かわいい」と紹介する女性心理

友達を「かわいい」と紹介する女性心理

女友達が「今度友達を紹介するわ。

とてもかわいいのよ」と言って紹介してくる女性に、当たりは少ないと思う男性は多いそうです。

どうやら、女性は知人とはいえ自分より容姿のいい女性を異性に紹介するのは抵抗があるようで、複雑な女性心理の表われでしょう。

しかし、なぜ「かわいい」「美人」などと言うのでしょうか。

美醜の基準は人それぞれですから、本当に「かわいい」「美人」と思っているパターンも考えられますが、相手の男性をがっかりさせないためのリップサービスと考えるのが妥当でしょう。

そもそも女性は同性に対して厳しい視線を注ぎがちで、明らかな美人や仕事がバリバリできる有能タイプでも、手放しに絶賛することは少なく、どうしても嫉妬心を感じてしまうのです。 (さらに…)