男が離れられなくなる女性になるための恋愛の極意

女性が男性から見て、魅力的に見えるようにするには、どうしたらいいのでしょうか。

好き

「好きだけど付き合えない」の本音

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独身男性が「君のことは好きだ。けど付き合えない」と言う時、基本的に本命は他の人であることを示しています。

ただ、「両方好き」という気持ちはあります。

一口に「好き」といっても、『Love』ではなく『Like』止まりということです。

「好きだけど付き合えない。

だから友達でいよう」ならいざ知らず、「付き合えないけど好き。

だからやらせて」と言い出したら危険信号。

体を許したとしても遊びの関係になるだけです。 (さらに…)

貴女自身は自分の事が好きでしょうか

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では次に、アンディとエレンというお互いに働いている夫婦の話をしていきます。

アンディは証券会社の投資アドバイザー、エレンは衣料品店事務という仕事をしています。

彼らは、お互いの結婚生活について相談にやってきました。

エレンはアンディが自分のことを評価していない気がするというのです。

「私も彼も仕事の内容はきついのに、話し合いをする時は彼のことばかりなんです」

「君の言うとおりだよ。仕事の話をする時は僕の方が長いよ」アンディはそう言いました。

「けれど、僕の仕事が君の仕事より大切だからだと思うんだ」この発言にエレンは怒りました。

女性心理学博士は、この夫婦が抱えている問題について話し合いました。

そして、その原因を突き止めることに成功しました。 (さらに…)

好きな人が自分にとって最愛の人であるかを確かめるには

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自分が誰かと付き合う前に、自分が人生において何を求めているのかを考えてみて下さい。

苦しみを避けてきているのかを気づくようにしてみてください。

好きな人を陰で支え、こんな風になりたいというものへ変わっていくのを助けるのはいいことです。

双方が心の底から愛しているなら、相手の心の中に隠れている力を導き出す事ができるのです。

ですが、もっとも大切なことは愛する人と一緒に頑張っていくということなのです。

重要なのは、自分も彼氏も頑張っていく事で、そうしなければ決して結果が見えてこないのです。 (さらに…)

好きな男性を自分が叶えたい夢の逃げ道にしてませんか?

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男性が持つ可能性を好きになり恋に落ちる女性は、自分自身をいいように思っていないそうです。

だから、誰かに愛してもらうために何かしらしなければならないのだと考えているのです。

心の中に問題を抱えている男性を選んで、どのような人間性であっても愛するようになります。

「どれだけ忍耐力があり寛容か、そして愛情深いのか見て。魅力を持った女性でしょ」と言うのです。

ですが、好きになった男性との関係を健全に築いていくのは今のままの彼を愛すると言う事です。

従って、人間性に関係なく明日の彼を期待しながら愛していくというものではないのです。 (さらに…)

嫌いだった人ほど好きになると…

嫌いだった人ほど好きになると&

自分のことを嫌っている相手に対しては、こちらもマイナスの感情を持ってしまいがちになる相互嫌悪は、“嫌悪の返報性”によるものですが、実はこの現象には続きがあり、自分のことを嫌っている、批判している相手が一変して「君って実はいい奴なんだね」「思っていたより仕事ができるんですね」など、よい評価をしてくれるようになると、こちらの気持ちも急激にプラスの感情に転じるのです。

それも、初めから一貫して好意を持ち続けていた相手よりも、さらに好ましく思うのだとか。

これは、否定的な感情から急に好意へ変わると感情的に興奮するため、とされます。 (さらに…)

触れられると好きになるか、好きになって触れるか

触れられると好きになるか、好きになって触れるか

体が接触すると、相手に対して親密度が増すという実験結果があります。

ある図書館の女性司書に、男子学生と応対する際、さりげなく手を触れるようにさせたところ、しばらくして大半の男子学生は彼女に対して好意的感情を示したといいます。

しかも、男子学生の多くは手に触れられたこと自体、気づいていなかったといいます。 (さらに…)

好き嫌いを口にするかしないか

好き嫌いを口にするかしないか

女性は人の好き嫌いがはっきりしている傾向が強いようです。

「あの人は好き、あの人は嫌い」と自分の気持ちを明確に意識している上、それを口にすることに抵抗がありません。

さすがに「あの人は嫌い」といった話をどこでも誰にでもするわけではありませんが、親しい関係の人には「あの人嫌いなのよね」と毒づいたりします。

対して、男性は女性ほどはっきり好き嫌いを意識しません。

「好きか嫌いか、改めて考えたことない」などと言って言葉を濁すことが多いようです。

この違いは、子孫を残すための習性という説があります。 (さらに…)