男が離れられなくなる女性になるための恋愛の極意

女性が男性から見て、魅力的に見えるようにするには、どうしたらいいのでしょうか。

女性

あまりに真面目すぎる女性

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・「私は、ある女性と実に3年間付き合っていて、もちろん今でも彼女の事をとても愛しています」

「ひとつだけ問題があるとしたら、えっちも含めてどんなことに関してもすごく真面目なことなんだ」

「私自身はジョークが好きなわけではないが、ふざけあったり笑ったりするのは好きなんです」

「だけど、彼女に対して私がそういったことをすると途端に機嫌が悪くなってしまう」

「寝室でも、からかったり変な声で話したりすると『いいかげんにして!』と言われてしまうんです」

「真面目にされると、まるで何かの成績をつけられているような感覚になって落ち着かないんだ」

「そんなに真面目になりすぎないで気持ちを楽にしてもらえるといいんだけどね」 (さらに…)

大事な部分に触れられるのが嫌いな女性

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「前に付き合っていた女性がいたのですが、私は彼女にとても夢中でした」

「デートを重ねた後、愛し合う機会が訪れたんです」

「互いに着ていた服を脱がして愛し合いとても素晴らしい時間を過ごしました」

「気持ちが高揚していった私は彼女の太腿に口づけて、大事な部分に口づけようとしたんです」

「すると、彼女は『やめて!』と言ってそこへ口づけをされることを拒んだんだ」

「私が、『キミを喜ばせたいんだよ』と言うと『ゾッとするから無理よ』と答えたんです」

「彼女曰く、大事な部分へ口づけられるのを想像しただけで気分が悪いというんです」

「そんなにまで嫌がるなら自分の男性自身を当てるのは嫌だから…とにかくしらけてしまいました」 (さらに…)

ルックスを異様に気にしすぎる女性

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「ルックスがきちんとしていないと落ち着かないという女性と付き合うのは無理だよ

彼女達はメイクやヘアスタイルを整えるのにたくさんの時間を掛けている

そしてそれがほんのちょっとでも崩れたら化粧室へと直しに行くんだ

私はシャツにジーンズを穿いて草原を転げ回るような女性が好みなんだよ」

・「前に付き合っていた女性は自分のルックスばかり気にしてすっかりしらけてしまいました

彼女は化粧を決めて、アクセサリーもたくさん身に付けてから寝室へと入ってくるんです

指の爪はとても長くてその爪が欠けないように私にそっと触れてくるんですよ

えっちの間も見てくれを気にして髪を掻きあげるしアクセサリーも気にする

あまりのことに逃げ出したくなったほどです」

先ほどの女性は自分のルックスを否定し、受け入れようとしませんでした。 (さらに…)

自分をマイナスに見てしまう女性

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「私の妻は自分をけなすと言う良くない癖を持っています

外食をしようと妻を誘う時私は彼女を褒めるのですが彼女は否定するんです

いくら私がフォローをしても髪型や容姿が良くないと言って反発するんですよ

最終的には私までそんな気分になって…雰囲気までもしらけてしまうんです」

・「女性が自分の体に羞恥心を持つというのにはとても我慢ならないよ

えっちで部屋を暗くしたり、彼女一人の時に服を脱いでベッドにはいるとかね

これじゃあ、いくらなんでもいい雰囲気にはならないし興ざめしてしまう」

もしあなたがいつも自分自身をけなしてしまうなら男性はいずれその意見に賛同してしまいます。 (さらに…)

寝室で話しすぎる女性

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「前に、あまりにもベッドで話し続ける女性と付き合っていたことがあったんです

彼女はえっちを始めた途端、自分がどう触れられてどう感じているのか細々と話すんです

興奮させたいのはわかるけど、彼女が話せば話すほど私はしらけてしまうんですよ

頭痛までしてくるし…静かに眠れる時間が待ち遠しいほどでした」

・「時折、自分は妻にバカにされているのかと思ってしまうときがあります」

「妻は、私に愛の言葉を何度も何度も言うんです。私なんて少ししか話せやしないんですよ」

「彼女自身は私が愛情表現に乏しいと思ってるみたいだが、話す機会を与えてくれないからだ」

寝室で無反応な女性と全く対照的なのは会話の多すぎる女性です。

えっち中ずっと話し続けることで相手男性をいっきに興ざめさせてしまいます。 (さらに…)

ベッドで何の反応も示さない女性

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「私が一番嫌いなのはえっちの間中一言も話さず、まるで棒みたいに横になっている女性です」

「努力の成果が出てなくて彼女は寝るか終わるのを待つか…そんな気持ちがしてならないんだ」

「全くの受け身ばかりじゃその場の雰囲気もすっかりしらけてしまう」

・「私の妻は慎み深いんです…私を愛しているのはわかるけれどえっち中は何の反応もしない」

「私が、彼女に満足しているかを聞いたら答えてはくれるけど愛撫中は少しも動かないんだ」

「そのおかげで最近はえっちにすら興味がわかなくなったよ」

寝室で何の反応も示さない女性は男性を一気に興ざめさせてしまう一因です。

男性にとってそういう女性というのは耐えられないものなのです。 (さらに…)

自分が絶頂に達することが出来ないのを相手男性のせいにする女性

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・「私は、とある女性と付き合っていたのですが、とても残念な人でした」

「毎回自分がどれだけ彼女を満足させられたかという試験を受けているみたいだったんです」

「その女性は自分の体は絶頂に達するまでに時間が掛かると言っていました」

「だからこそ、私は彼女を満足させて喜ばせようと努力していたんです」

「だが、彼女は口にせずとも気持ちが解るだろうと言わんばかりに自分の要求を口にしなかった」

「男なら、自分で答えを見つけられるとでもいう風に考えていたんでしょう」

「私は愛撫したり女性自身に触れたりしていましたが、少しずつ苛立ちを覚えてきました」

「しかし、彼女はそんな行為に対しても何も答えてくれず助けてもくれなかった」

「愛撫が30分やそれ以上続いて指先の感覚がなくなってもまったく知らんぷりなんです」

「心も疲れて体も完全に疲れきってしまった私はその後彼女と別れました」 (さらに…)

男性の体を物珍しげに見て扱おうとする女性

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・「以前付き合っていた女性なんですが、彼女は私の男性自身を物珍しげに触れていたんです」

「それはまるで、遺跡から発掘された出土品のように、おどおどしながら触るだけなんです」

「初めて見るものではないにしても...とにかく完全にしらけた雰囲気になってしまいました」

・「女性は男が前戯に時間を掛けることなく、胸元や女性自身に手を出してくると文句を言う」

「だけど、結局女性だって考えている事は同じなんです。男性自身を刺激すればいいのだ、と」

「男性器を刺激されれば気持ちはよくなるけど、それだけじゃおざなりでちゃんと満足出来ない」

女性なら、胸を触られ女性自身を刺激されただけで興奮し感じると期待されるのは嫌なものです。

ですが、男性も同じような気持ちでいる事を知ってもしかすると驚いているのではないでしょうか。 (さらに…)

自分のほうからえっちを求めようとしない女性

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・「私の妻は、自分からえっちをしたいと求めてこないんです。私はそれが嫌でなりません」

「しかけるのはいつも私なんです。彼女に嫌がられるかも知れないと言うリスクを冒してるんだ」

「実は、私は自分自身が彼女によって操られているのではないかと感じているんです」

「私が求めるのを待っていて、彼女の方から求めてくることなんてほとんどないんだから」

「時には彼女が求めているのがわかるけれど、でも自分からは決して動かないからうんざりだよ」

男性が興ざめしてしまうのは、女性のほうからえっちを求めてこないことに対してです。

自分が彼女に支配され、焦らされた挙句操られているのではないかと思い苛立ってしまいます。

貴女から彼氏や夫を誘わなければ、男性は自らえっちのきっかけを作らねばと思うのです。 (さらに…)

えっちが嫌いであるかのような振りをする女性

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・「彼女のせいで、えっちを好む私は獣のようだ、人間として劣る所があるし何かおかしい」

「そんな風な気持ちにさせられてしまうんだ」

・「妻と愛し合っている時に、まるで恩恵を施してあげているかのような態度が嫌なんだ」

「彼女は自分の考えを口にしませんが、私には彼女の言っていることが聞こえてくるんですよ」

「『早く済ませてしまいましょ、そうすればあなたにしばらく煩わされないわ』って言う声がね」

・「前に付き合っていた女性は自分がえっちを好きな事を私に知られないか気にしていました」

「寝室ではそんな雰囲気になれなくてえっちを耐えているかのようなふりをしていたんです」

「そんな彼女のせいで私はまるで性倒錯者のような気持ちでいました」

これら3つの意見は、えっちを好まないふりをする女性に対する男性の本心によるものです。

また、こうした意見の中には次に挙げるような女性も含まれています。

  • えっちを蔑むかのような意見を発言する
  • えっちの話しの時、恥ずかしがってしまう
  • えっちを嫌がる
  • 自分の彼氏や夫がそうした気持ちを見せると批判するような態度になる
  • えっちは手早く済ませるものである、または耐えるものなのだといった態度を見せる

男性にとってえっちは女性に自分の弱さを見せる為の唯一の方法です。 (さらに…)