男が離れられなくなる女性になるための恋愛の極意

女性が男性から見て、魅力的に見えるようにするには、どうしたらいいのでしょうか。

相手の気持ちになって

男性も女性も相手に望んでいる事は同じなのです

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最初の方で、女性にとって自分を大切にする意味が何であるかを述べた事を思い出してください。

それは、とてもメッセージ性の強いものだからです。

自分を大切にするという事がどのような意味合いをもたらすのかを考えてみてください。

それは、相手が2人に関係しない限りその人とえっちを行わないということかもしれません。

あるいは、夫が騒いだり脅したりする行為を許さないということなのかもしれないのです。

これからは「自分を大切にしよう」という言葉を繰り返し唱えてみるようにして下さい。

何かしらの事で取り乱したときに、それについての意味合いを考えてみるのです。 (さらに…)

男性と女性が‘より良い関係’を築いていくために

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ここまでで、最初に博士が述べた男性と女性の言語の違いの訳を理解してもらったかと思います。

そして、これらをまとめたものとして博士は<男と女の言語辞典>を作ってみたのだそうです。

仏英辞典ではフランス語で使われる単語を英語として置きかえられています。

<男と女の言語辞典>では男性が使う言葉の意味が女性がわかる言葉に置き換えられています。

男性との触れ合いについて語った意味があなたを変え役立っている事は理解しているはずです。

ここで語られてきた事が完全に身につくまでは幾度も読み返していかなくてはなりません。

これまで学んできたことを彼氏や夫に話してほしいのです。

そうすれば、彼はあなたが自分のことをわかってくれていると思ってくれるはずです。

愛情に満ち溢れた気持ちをわかりあえる関係を築くために頑張ってくれることでしょう。 (さらに…)

感情に関連する言葉は女性なら‘第一言語’男性なら‘第二言語’

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女性達の大きな過ちが彼氏や夫が話をしている途中で我慢出来なくなってしまうことです。

女性心理学博士自身も以前はよくやっていたのだそうです。

セラピストという職業柄、そうした癖はどんどんひどくなっていったといいます。

彼が自分の悩みごとを話していた時、彼女は彼の話すスピードよりも早く理解していたのです。

その男性は話を続けていましたが、彼女は我慢できなくなっていました。

そして、とうとう彼の話を遮って「きっとこういうことよ」と彼に代わりすべて話したのだといいます。

彼女の見立てというのはほとんど間違いがなく、正しかったのだそうです。

しかし、彼が言う意見を彼女が言う事で自分の感情の行程を進む機会を与えられませんでした。

そして最終的には子供扱いされてしまい、力によって黙らされたのだと感じ立腹し始めました。

そしてある日、彼女はいつも通り彼の感情を分析して見事だと悦に入っていたそうです。

すると、彼が話があると言い出しました。

「いいかい、俺は君ほどには頭の回転が速くはないのかもしれない」

「それにもしかすると自分の気持ちに気づくのが君よりは遅いのかもしれないね」

「だけど、俺にとってはどれもこれも目新しいものばかりなんだよ」

「君が役に立ちたいっていうのはわかるけれど、俺自身にさせてほしいんだよ!」

こんな風に言われる事に不愉快さを感じたけれど同時に彼の意見が正しい事もわかったそうです。

2人の会話において大切なのは、彼が言いたい事を博士が理解するといったことではないのです。

彼自身がこの事について理解するべきなのです。

彼女が我慢し切れなかったせいで彼は自身の感情の行程を最後まで辿る事が出来ませんでした。

いつも彼女が話に入って代行していたら彼は自身の気持ちを完璧に表現出来なかったはずです。

これは、女性が子供に算数に出る答えを教えて手助けをしていると思っているのと同じなのです。

手助けばかりしてもらっては、いつまで経っても子供は自分で問題を解くことが出来ません。

感情に関連した言語というのは女性には第一言語ですが、男性には第二言語となります。

男性が女性と同じように、すっと感情の世界へと入ってくれると思ってはいけないのです。

話し合い・言い争いをする時、何が問題なのかをわかっていても男性に探る時間を与えてください。

女性より時間を要しても自分の気持ちの行程を経験したい男性の意志を優先するのです。

「愛している」、「悪かったね」と言う方法について男性自身に見つけてもらってください。

そして、男性が口を開いた瞬間に次から次へと質問をしないように注意して下さい。

彼自身に道を見つける為の時間を与え、もし迷っているなら正しいほうへ向かせてください。

ポイント3彼氏や夫に「あなたの意見はわかっているの」と伝えましょう

誤解されている事ほど、男性の気持ちを乱すものはないと言っても間違いはありません。

男性が気持ちを表現しているのに女性達が認めない為彼らはそういう気分になってしまいます。

女性は男性の気持ちをわかっているということを示してみてください。

そうすれば女性の気持ちを尊重する男性の気持ちもより増すようになることでしょう。

男性の会話を聞きながらも好意的な反応を得る為には、いくつかの方法があります。 (さらに…)

どうしたら自分の事をわかってもらえるのか?彼の事をわかってあげられるのか?

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夫や彼氏と話をしている時、彼の為に懸命にやっているのに立腹された事はないでしょうか。

「きみは、ちゃんと僕の話を聞いているのかい?!」と言われたことはないでしょうか。

男性が気持ちを話そうとしているのに苛立って埒が明かないのではと感じてはいないでしょうか。

男性は女性に対して、人の話の聞き方をきちんと知らないという大きな不満を持っています。

女性心理学博士は、以前パートナーからよくそんな風に言われていたといいます。

彼女は「ちゃんと聞いているわ」とむきになってしまったのだそうです。

では、きちんと話を聞いていると思わせるにはどんな聞き方をすればいいのでしょうか。

効果的とされるポイントをいくつか紹介していきたいと思います。

ポイント1男性が何か発言しようとしている時には口を挟まない

男性と話をしている時に「また君は、僕の話の邪魔をするのか!」と言われた事はないでしょうか。

女性心理学博士はそうした時、いつも次のように答えていたのだそうです。

「邪魔はしていないわ。私の意見を言っているだけよ、ただ黙って聞いていればいいの?」

この時、正直な男性であれば「あぁ、そうしてほしいんだ」と答えるのではないでしょうか。

そんな風に言われると、‘私の意見に聞く耳なんて持たないんだ’と女性達は思ってしまいます。

しかし、実はそうではないのです。

男性達が話しを割って欲しくない、好まない理由はほかにもいくつかあります。 (さらに…)

男性に心の内、胸の内を打ち明けてもらう為の方法

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女性心理学博士の下にケリーとマイケルという喧嘩の絶えない若い夫婦がやってきた時の話です。

ケリーは「いつもいつも同じことの繰り返しなんですよ」と訴えてきました。

・「私は、二人の事についてきちんとマイケルと話がしたいの」

「気にしている事や彼に思いやりが足りないような気がしているとかいうことなの」

「話を切り出そうとするのだけれど、どんな内容でもマイケルはその話しに応じてくれないんです」

「問題は無いと言いくるめたり、関係ない事で上げ足を取ったりだらしないって攻撃してくるの」

「最終的に彼には仲良くやってく気がないって思えて…結婚したのが不思議に思えてくるわ」

博士はケリーに、マイケルと二人で話しをしてもいいかと聞きました。

「マイケル、ケリーから二人について話し合おうと言われた時にどんな風に感じたの?」

・「そうですね。。。」マイケルはとても穏やかに答えてくれました。

「彼女からそう言われた途端彼女が私にどうしてほしいのかわからなくて不安になったんです」

「話をしたいと言われただけなのに自分が何かミスをしたんじゃないかって気がするんだ」

「彼女はとても早口で喋るし、次々に捲し立てるから正直何を言っているのかわからないんです」

「だからとても途方に暮れてしまったような気分になって…もう少しゆっくり話して欲しいんだ」

『ケリーから「どんな気持ちなの?」って聞かれたらどんな気がするのかしら?』博士は尋ねました。

するとこの言葉にマイケルは一瞬ためらいました。 (さらに…)

コミュニケーションで女性によくあるとされる三つの誤解

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(1)感情表現に慣れていないのにこだわりが強いと誤解し男性を‘鈍感’だと非難してしまう

女性心理学博士が面接を行った男性は、女性からの言葉に傷つき立腹していました。

彼女達から頻繁に‘無神経’とか‘鈍感’とか‘冷たい’等と言った言葉を浴びせられていたのです。

理解して欲しいのは、男性が鈍感であると言うのは神話に過ぎないものであるという事です。

本来男性は女性と変わらないくらい敏感であり女性よりも繊細であるともいえます。

ただ、自分が何を感じているのかがわからないだけなのです。

だから女性が『どう思っているの?』と聞いても上の空だったり『別に何も…』と答えてしまうのです。 (さらに…)

ルールがひとつあれば会話がスムーズに進んでいきます

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あなたは次のような経験をした事はないでしょうか。

貴女が彼氏や夫に自分の気持ちについて説明をしようとしています。

しかし、椅子に座って苛立たしげにしていた彼がとうとう顔を上げてこう言いました。

「・・・だから、要するに何なんだ?!」

私の話なんて聞いてもくれない、気持ちさえも考えてくれないとあなたは思ってしまいます。

いっぽう、彼のほうもあなた自身が彼をわざとらしく苦しめているのだと思ってしまっています。

こうしたジレンマも、もう今なら理解できるのではないでしょうか。

男性が解決志向型だということがよくわかっているということです。

男性は女性に自分の気持ちを二十五文字以内にまとめてほしいと思っているのです。

女性は話というプロセスこそが自分の気持ちを分析して問題を深く洞察してくれます。

そしてはっきりとさせていくのですが、男性にはそれが理解できないのです。

女性は悩み事で愚痴を言うとき、問題解決へ繋がると思っている事を男性に知らせてはいません。

そのため、男性達から女達は泣き言を言ったり愚痴を言ってばかりいると非難されてしまうのです。

なかには自分を被害者のように文句だけを言い、変えていくための努力をしない女性もいます。

それ以外の女性は問題が起こっても自分で責任を持ちます。 (さらに…)

女性はどういった失敗をしてしまうのか、男性はどのように反応するのか

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女性達は会話をしながら考えることが出来ますが、男性はそうではありません。

・「妻が自分の頭に浮かんでいる事を、次から次へと口にするのがたまらなく嫌になります」

・「私がどういった時にパニックになるかわかるでしょうか?」

「女性が問題の全てを細かく説明したり、‘あれもできる、これもできる’と見込みを並べ立てる」

「その日のうちにしなければならないことを何でも言ってみせることなんですよ」

「こんなことをされてしまうと、その場から逃げ出したくなってしまいます」

同じことを言っているときでも男性の言い方と女性の言い方とではこんなにも違うのです。 (さらに…)

相手の男性に自分の思いや言いたい事を上手く伝える方法

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(1)男性ときちんと話し合いたい時には、最初に彼に‘予定表’を渡しましょう

あなたの話の目的は何か、どんな事を望むのか彼にどんな事を期待しているのかを伝えて下さい。

・「ねえ、今夜話をしましょう。先週あなたのお母さんが来てから話す時間がなかったんだもの」

「お母さんが来た時あなたがどう思っていたのか聞かせて。私も思っていた事を話すわ」

「そしたら、今度来た時もっとちゃんともてなすことが出来るから」

・「あのねハリー、上司に対してどうするべきか一緒に考えてほしいの」

「最近ね、働きすぎているって思ってそれが嫌になり始めているの」

「その事を上司に上手く切り出すにはどうすればいいかわからないのよ」

「男性からの意見ならいい結論が出るんじゃないかしらと思っているの」

双方とも「お母さんが来た時の事を話しましょう」「仕事の事で助けてほしいの」とは言っていません。

きちんと話しの要点を伝えているので、男性は会話の内容がわかりスムーズに入れるのです。 (さらに…)

男性は‘目的志向型’であり女性は‘プロセス志向型’である

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例えば、女性が次のような言葉を切り出してきたとします。

「ねぇ、話をしましょう」「あのね、二人の事で話があるの」「私の仕事について一緒に考えて」

こんな言葉を切り出されると、目的が漠然としてはっきりしないため、どんな風にも解釈できます。

男性には話しがどこへ向かうのか、どれくらいの範囲にまで広がるのかがわからないのです。

あなたの求めているものが何なのか、彼が答えを導き出さねばと落ち着かなくなってしまいます。

彼は効率よく役目を果たしていきたいのに、いかんせんそのゲームのルールがわからないのです。

やがてこうしたことが男性に不安感と疑惑とを呼び起こしてしまうのです。 (さらに…)