男が離れられなくなる女性になるための恋愛の極意

女性が男性から見て、魅力的に見えるようにするには、どうしたらいいのでしょうか。

男性と女性の心理

甘い記憶を残すささやきのタイミング

甘い記憶を残すささやきのタイミング

意中の異性と飲食を共にするのは、相手を口説きやすくなるといったこと以外にも、相手にとって快適な体験であれば、その時の会話内容を忘れにくくなる、という説があります。

これは、快適な体験をしたことがそのまま“よい思い出”の記憶となるのに引っ張られ、会話の内容もまた強く頭に残るためです。 (さらに…)

ランチョン・テクニック

ランチョン・テクニック

アメリカのビジネスマンは、クライアントと洒落たレストランでランチを共にしながら、ビジネスの話をする人が多いようですが、この“ランチョン・テクニック”は心理学的にも有効な方法で、食事を楽しみながらの交渉は成功しやすいとされています。

美味しいものを食べるというのは、誰でも心地よいことで、一緒に体験した相手に対しては、好感度が上がります。

さらに、相手の意見にも共感を覚えやすくなり、説得に応じやすくなるようです。

ある事柄についての評論文を、一方のグループには軽食を提供しながら読ませ、もう一方には飲食させずに読ませてみる実験を行ったところ、前者のグループの方が論文に対して賛同する人が圧倒的に多かったそうです。 (さらに…)

“1.5秒ルール”で相手を落とせ

1.5秒ルールで相手を落とせ

子どもの頃、「ちゃんと目を見て話をしなさい!」と注意されたことはないでしょうか。

礼儀の観点では正しいのですが、実情にはそぐわないかもしれません。

会話の際、相手を見ている時間というのは、会話全体の約60%といわれています。

そして、相手と目が合う時間は約18%で、さらにいうなら顔を見ている時間は1回につき約3秒、互いに目を合わせる時間は1回につき約1.5秒に過ぎません。

あとはお互い何となく周囲に目を配りながら会話しているのです。

もし、「相手の目をきちんと見て……」を忠実に守って、相手を見続けるのなら、お互い心理的プレッシャーが生まれてしまいかねません。 (さらに…)

銀座のママが使う、がっちりハートを掴む技

銀座のママが使う、がっちりハートを掴む技

銀座のあるクラブのやり手ママは、仕事で大きなミスをして落ち込んでいたり、失恋などで気落ちしていたりしているお客が来店すると、つきっきりでサービスするようにしているそうです。

例え他の席からお呼びがかかろうとも席を外すようなことはせず、そのお客の気が済むまでグチを聞くそうです。

常連客限定のサービスかと思いきや、日頃は馴染みが薄く、またさほどお金を使わないいわゆる“細客”でも、同様の態度だそうです。

ここで「なんて人情深いママなんだ」と感動する人は甘いです。 (さらに…)

胸をキュンとさせる“甘い言葉”の効果は?

胸をキュンとさせる甘い言葉の効果は?

女性はロマンティックで甘くキザな文句に弱いもの……と思い込んでいる男性は多いのではないでしょうか。

しかし、女性は男性が思っている冷静です。

ある実験では、「キザで甘い言葉をかける男性」が圧倒的に嫌われたそうです。 (さらに…)

知らないうちに親密になるシチュエーション

知らないうちに親密になるシチュエーション

カップルで薄暗いバーや夜景が浮かぶ公園、キャンドルを灯した室内にいると、その雰囲気に酔ってより関係が近づくものです。

これはロマンティックなムードに誘われて、といった理由だけではありません。

人間というのは暗いところにいると、親密度が増しやすく、また性的興奮も高まっていくと、心理学上でも証明されています。

匿名という条件で、数組の男女にそれぞれ明るい部屋と暗い部屋に1時間一緒にいてもらう実験を行ったところ、明るい部屋のグループは定位置に座って当たり障りのない会話をするだけでした。 (さらに…)

ダメ上司ほどカップルを誕生させる!?

ダメ上司ほどカップルを誕生させる!?

国立社会保障・人口問題研究所による「結婚相手と出会った場所、きっかけは」という、2005年度の調査によると、「職場や仕事で」と答えた人は全体の29.9%で第2位でした。

第1位の「友人・兄弟・姉妹を通じて」は30.9%ですから、僅差です。

やはり職場の付き合いというのは、恋愛関係に発展する率が高いようです。

実際、心理学的に見ても理屈に合った話で、「単純接触の原理」といい、元々人間は何度も顔を合わせていると、相手への好意が高まる傾向があります。

毎日顔を合わせている職場の仲間同士はそれだけ好意を持ちやすく、恋愛感情に発展するケースも多いわけです。 (さらに…)

嫌いだった人ほど好きになると…

嫌いだった人ほど好きになると&

自分のことを嫌っている相手に対しては、こちらもマイナスの感情を持ってしまいがちになる相互嫌悪は、“嫌悪の返報性”によるものですが、実はこの現象には続きがあり、自分のことを嫌っている、批判している相手が一変して「君って実はいい奴なんだね」「思っていたより仕事ができるんですね」など、よい評価をしてくれるようになると、こちらの気持ちも急激にプラスの感情に転じるのです。

それも、初めから一貫して好意を持ち続けていた相手よりも、さらに好ましく思うのだとか。

これは、否定的な感情から急に好意へ変わると感情的に興奮するため、とされます。 (さらに…)

彼女との仲をぐっと深める効果

彼女との仲をぐっと深める効果

お互い険悪な仲の関係性は、実は心理学的には理に適っているようです。

自分のことを嫌いな相手に対しては誰しも好意を感じづらく、相互嫌悪は人間にとって自然な感情の動きで、第三者から「あの人は君のことあまり好ましく思っていない」と聞かされるだけでも、相手に悪い感情をもってしまうものです。

反対に、自分に対して好意を持ってくれる相手には、こちらも無条件で好意を持ってしまうのも証明されています。

自分によい感情を持ってくれる相手とはリラックスでき、好ましい印象を持ちやすいです。

この法則からすると、意中の女性と話をする機会があったら、周囲の人にあらかじめ「彼、あなたに好意を持ってるみたいよ」とささやいてもらうといいでしょう。

それだけで不思議と打ち解けた態度で対応してくれ、好感度アップが期待できるのです。このやり方で相手からそれなりの好意を持ってもらえたとしましょう。 (さらに…)

心を掴む大人の恋愛テク|“尽くす”よりも効果的な仕掛け

尽くすよりも効果的な仕掛け

意中の相手に振り向いてもらうため、高価なプレゼントをしたり、頼み事を率先して引き受けたりしても、相手は感謝の言葉を並べるだけで、恋愛感情は皆無……。

このようなケースをよく見かけますが、バブル時代の“ミツグくん”のように、相手からは「親切な人」「使える持ち駒」と認識されるだけで、それ以上の発展は期待できないでしょう。

さらにいうなら、このやり方を続けていると、相手の頼みを断った時、大きな不満を感じさせてしまうことも。 (さらに…)