男が離れられなくなる女性になるための恋愛の極意

女性が男性から見て、魅力的に見えるようにするには、どうしたらいいのでしょうか。

幸せな恋愛への近道

幸せな恋愛への近道

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交際に至れば、「自分のどこを好きになったのか」を知ることができますが、付き合うことができなかった場合は、「どこがダメだったのか」という理由は分からずじまいのことが多いでしょう。

「あの時、こうしてくれれば好きになったのに」「あの性格さえ少し直してくれたら、付き合えたのに」というヒントを知ることができたら、どんなにいいでしょう。

どんなに努力しても報われないのは、実は男心の『本音』を間違って理解しているからです。

とはいっても、男性から直接聞き出す人は相当なレアケースでしょう。

恋愛に関する悩みの大半は、男性に直接聞いてみたいけれど、なかなか聞くことができないものばかりです。

男性が心の底で考えていることを知ることで、恋愛成就の可能性もグンと高まるはずです。

女性は自分にぴったりのパートナーと出会うことで、ますます輝き、今よりも幸せな日々を送ることができます。

そのためには、相手のことをよく知り、対策を練ることも大切です。 (さらに…)

付き合う前に出る言葉の意味

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淡い期待を持たせるような一言を言ってくる男性は多いです。

しかし、それらを全て真に受けてしまうと、とんでもない『罠』にはまってしまいことも。

ここでは男性からの台詞の裏に潜む『本音』を紹介します。

「今、好きな人がいる」

『なんとなく気になる』人から、「今、好きな人がいるんだ」と言われたとします。

「好きな人がいる、ということは、まだ付き合ってはいないから、私にもチャンスがある?」と考えるかもしれません。

前向きに考えられるのはいいことです。

なぜなら、恋愛においてポジティブであることはプラスに働くことが多いからです。

しかし、このケースに限っては、残念ながらそういうわけにはいきません。

台詞に隠された意味は、「本命として付き合うのは無理」。彼に固執せず、新しい出会いを探した方が、心の傷は浅いでしょう。

無理やり『既成事実』を作ったとしても、そのようなことをしてしまった瞬間、寂しさを紛らわせたい時に呼ばれる『都合のいい女』になるだけです。

そんな『都合のいい女』になってしまった女性たちは、一様にこう言います。

「彼は私のことを好きだったとおもう。ただ、私に対する愛の量が少し足りなかった。もう少し愛してくれるよう私が努力すべきだった」と。

自分の力不足で彼を『もの』にできなかったと思い込んでいるのです。

しかし、この彼女たちは体の関係を持つ前から、『本命』になるべき道を通っていないのです。

確かに、彼からの愛情はゼロではなかったかもしれません。

でも、その愛情は女性たちが幸せになるには程遠いものだったのです。

「もしかしたら、振り向いてくれるのでは?」と一縷の望みを抱いてしまい、叶わぬ努力を続ける間も、彼に都合よく呼び出されてはいませんか?

では、なぜ男性はこのような言葉を言うのでしょう。

付き合うつもりがないのなら「付き合えない」と言ってくれた方がいいはずなのに。

ここにほんの少しの『優しさ』があります。

おそらく、その男性は過去に「嫌い」とはっきり言われた人です。

深く傷ついた目を他人に遭わせたくないために、傷つかず諦めてもらう方法を選んだのです。

あるいは、彼自身が片思いの相手に「好きな人がいる」と言われ、傷つくことなく諦められた経験があったので、その方法を使ったのかもしれません。

「好きな人」がいると言われたからといって、なし崩しで男女関係を結ぶのだけは避けて下さい。

その先に明るい未来はありません。

かといって、無理に彼との一切の縁を切る必要もありません。

彼は「恋人にはなれないけれど、友達としての関係は続けたい」という気持ちを持っています。

あなたはあなたで新しい恋を探し、残った労力で彼と友人関係を維持すればいいのです。

それが現時点であなたが幸せになれる最善の方法です。

(さらに…)

『本命』になれない本当の理由

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2人で遊びに行き、電話やメールのやり取りもある。周りから「仲がいいよね」と言われ、自分でもそう思っているけど、彼から「付き合おう」の一言は出てこない……男性が『本命の彼女』にするのをためらうのには、どんな理由があるのでしょう?

顔もスタイルも『好み』ではない

若い頃は「女は顔とスタイル」と言っていた男性も、歳を重ねると、顔だけではなく相手の内面を見た上で付き合うかどうかを見定めるようになります。

とはいっても、男性はどこか本能的に「自分の好みに合った相手と付き合いたい」と思っています。

見た目が好みと違いすぎる女性は、たとえどんなに話が合っても、恋人候補にはなかなかならないものです。

「第一印象はタイプでなかったけれど、話をするうちに惹かれていった」ということは、男性は格段に少ないようです。

最初に感じた見た目の印象や感覚に忠実なのです。

このこだわりは、女性にも通じるところがあります。

女性の場合、顔やスタイルより男性の肩書きや収入を重要視するところがあるでしょう。

これと似たようなものです。

ただ、全ての男性がモデル並みの容姿を求めているわけではありません。

モデルのような顔やスタイルでもないのに、すごくもてる女性がいますが、そういう人に共通する特徴は、

  • 自分から話題を発信できる
  • 会話がポジティブ
  • よく笑う
  • ユーモアセンスが高い
  • タフで男性的な一面がある
  • なんらかのコンプレックスを自分の力で乗り越えている
  • 自分が最も輝くファッションやメイクやヘアスタイルを知っている
  • 流行を適度に取り入れるアンテナを持っている

これらは、どれも全て後から身に付けた輝きです。男女には『外見の相性』があります。

魅力的で多くの女性からもてる男性が、外見を磨くことを放棄した女性を選ぶことはまずありません。

ですから、『魅力的な男性が好む女性像』を調べ、それに近づく努力をするのです。

輝いている女性とそうでない女性との差は、自分を華やかにデコレートしているかしていないかに過ぎないのです。

騙されたと思って『快活な性格』『華やかな美しさ』を身に付けて下さい。

2つの要素が恋愛だけでなく、人生に輝きをもたらしてくれます。

「どうせ変わらない」という思い込みの鎖を解き放ち、いろいろな自分を楽しんでみて下さい。

お金がかかる

「相手からごちそうされて当たり前」という気持ちがあるとすれば、それが恋の成就しない理由かもしれません。

お金がかかるように見える女性は、どんなに魅力的でも知らず知らずのうちに男性を遠ざけてしまいます。

「割り勘なんて、愛していない証拠」と思うのは大きな勘違いです。

もちろん、女性のせいだけではありません。

お金がないのに見栄を張って、勝手にごちそうをする男性にも責任があります。

最初はいいところを見せたくて、デートの度に全額払っても、「このまま毎日彼女の分まで払っていたら、お金がなくなってしまう」と焦りを感じ始めます。

「お金のかかる女性と結婚など考えられない」という結末にならないためには、初めてのデートの時、「どこに行きたい?」と聞かれたらお金のかからない場所をリクエストするのです。

もちろん、会計の時にはお金を出すようにしましょう。

また、2回目以降も相手の財布は期待せず、「一緒に楽しんでいるのだから、私も払うわ」と一部は払いましょう。

彼が「いいからおごらせてよ」と言ってきても、「いいの。そのお金は貯金に回して。こんなご時世、少しでも貯めておいた方がいいわ」と笑顔で言ってみましょう。

飲み会やデートの会計は『男性が払うもの』と思っている女性は、この考えを改めない限り、出会いはやってこないといっても過言ではないでしょう。

きちんと支払う意思を持った女性の方が、男性も誘いやすいのです。

会う回数もおのずと増え、恋に発展する可能性が高まります。

優秀な営業マンは、営業のためにできるだけクライアントを会う回数を増やそうとします。

恋の場合も同じで、気軽に会っているうちに距離が縮まり、「彼女のことが好きになっていたかも」という状況を作りましょう。

ところで、「女性も飲み代を払うべき」「自分も楽しんでいるのだから、デートの時もきちんとお金を出さないと」という、まともな金銭感覚を持っているのに、見た目があまりにも華やかなため、「僕の稼ぎでは、君にその生活を続けさせることができない」と、勝手に誤解されてしまうタイプがいます。

見た目で損をしているパターンに心当たりがある人は、「立ち飲み屋が好きです」など、自己紹介で庶民的な面を積極的にアピールしましょう。

親しみやすさを感じ、誘われやすい状態を作ることができます。

この場合も、お金を払う姿勢を見せましょう。 (さらに…)

彼女との別れを決めた理由

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『大ゲンカをした』『他に好きな人ができた』などの目立った原因ではなく、突然別れを切り出されて驚いたという例は意外と多いものです。

なぜ男性は『別れ』を決意したのでしょう。

会話が膨らまない

特に険悪だったわけでも、別れの予感があったわけでもないのに、彼から別れを告げられた経験はありませんか?

思い返してみると、2人で会話している時、話題を作るのはもっぱら彼ではありませんでしたか?

会話中に、彼が「それで結論は?」と言ったり、貧乏ゆすりしたりのようなことはありませんでしたか?

彼があなたと別れた本当の理由は、「彼女と一緒にいても、会話が今ひとつ盛り上がらないので、面白くない」からかもしれません。

ある男性は、こう言っています。

「彼女といるより、友達といる方が元気をもらえるし、会話も楽しい。彼女とのデートが終わると、正直ホッとしてしまうところがあった。それを冷静に考えた時、『自分は彼女に体の関係だけを求めているのかもしれない』と思ってしまった。『好き』という気持ちがどこかに行ってしまったことに気づき、別れることにしたんだ」

男性にこんなことを言わせないためには、どうすればいいでしょうか。

それは、もっと自分から話題を提供すること。

お笑い芸人のように盛り上げろというわけではありません。

「ちょっと面白いな」と思わせるようなことを一度やってみましょう。

お笑い番組を見て、「どういうタイミングでギャグを入れているか」「どんな言い方をしているか」を研究してみるのもいいでしょう。

「この人となんだか笑いが絶えなくて楽しい」と思える時間を過ごすと、彼は「また彼女と話がしたいな」と思うようになるでしょう。

ケンカの最中に『話題』があっちこっち飛びまくる

男性の場合、恋人とのケンカは問題を2人できちんと解決していくための『話し合いの場』です。

「ケンカは感情のぶつけ合いだ! 腹が立つから、相手に非を認めさせたい! 土下座させて、私の意見を通したい!」と考えている人は危険です。

このスタンスで男性と向き合い続けると、男性が気持ちの糸が切れ、修復不可能な関係に陥ることがあるからです。

「もし結婚したら、今より深い問題だった出てくるかもしれないのに、今からこんな調子では、問題解決の話し合いは無理そうだな」と思ってしまいます。

まともに話し合えないと分かった瞬間、「じゃあ、言いたいことを紙に書いて、あとで渡して」と言う男性もいます。

これは彼に思いやりがないわけでも、愛情が冷めたわけでもありません。

「感情的になられては話し合いにならない」「何が言いたいのかが分からない」と困惑しているのです。

『雨降って地固まる』ということわざがありますが、使い方によってはケンカは2人の仲をより強固なものにするチャンスでもあります。

ですから、自分の意見ばかり感情に任せて叫ぶたくなる気持ちをちょっと抑え、「彼はどんなことを考えているのか」「どうすれば2人の関係がもっとうまくいくようになるか」などを考えながら、できるだけ冷静に話をすれば、ケンカの勢いで別れてしまったという事態は避けられるはずです。 (さらに…)

男性が大切にしたい女性

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「放っておけない」「また会いたい」「なぜかずっと一緒にいたいと思う」男性にそう思わせるかどうかの『境目』は、実に小さなものです。

ピンチを切り抜ける強さ

20代も折り返した男性達が、ふとした瞬間に心奪われるのが、いざという時にピンチを力強く切り抜ける女性です。

人間関係のトラブル、仕事、受験、資格試験、転職、リストラ、事故、病気、家庭の問題……困難にも果敢に挑む女性の力強さと図太さが、男性の心を鷲掴みするのです。

男性をリードする強さを発揮する女性もいます。

切羽詰まった時に、冷静に解決策を考え、実行に移す。

追い込まれても耐え、最後には乗り越える。『つぶれない女』は、男性を虜にするための重要な要素です。

このタイプは、男性に本当の安らぎをプレゼントすることができます。

自分がピンチの時は、男性も誰かに頼りたいものです。

何から何まで守ってあげるだけでなく、時には頼ることができる。

そんな女性にこそ、男性は安心して心を預けます。

大人の女性はかわいいだけではなく、ピンチを自力で切り抜ける強さを兼ね備えてこそ、恋愛も結婚も断然有利になります。

小さな約束をきちんと覚えている

忙しい毎日の中で、何気なく交わした小さな約束を覚えている人に、信頼を寄せてしまうものです。

約束として成立したかどうか分からない、独り言に近いようなことでも覚えてくれたと分かった瞬間、人は『絆』と感じます。

「些細なことまで気にしてくれているんだな」と嬉しくなるのです。

しかし、注意しなければならないことが1つ。

「自分がやってあげているのだから、私のためにいろいろやってほしい」と、見返りを求める気持ちを露わにすることです。

特に付き合うかどうか分からない、恋愛の前段階の時期は縛られたり、義務を課せられたりことを嫌がります。

くれぐれも「見返りをもらう」という期待はしないこと。じっと見つめて『好き好き光線』を発射しないことです。

彼にために何かしてあげることが楽しい。

彼との小さな約束を守ることが嬉しいから約束を守る。

その気持ちを忘れないよう、『ついで感』を意識しましょう。 (さらに…)