男が離れられなくなる女性になるための恋愛の極意

女性が男性から見て、魅力的に見えるようにするには、どうしたらいいのでしょうか。

あなたは相手の何もかもを愛してあげることが出来ますか?

あなたは相手の何もかもを愛してあげることが出来ますか?

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男性というのは愛してもらいたい時に口えっちを求めてきます

はっきり言ってしまえば、男性が口えっちを好むという事に何の秘密というのはありません。

多くの女性が気分を害する、不安になるといった気持ちから口えっちを嫌う事が問題なのです。

‘彼の感じる「相手の女性に受け入れられているのだ」といった自信へとつながっていきます’

また、これとは違い口えっちに対する別の考え方というのもあります。

まず、男性自身というのは男性にとって一番無防備で敏感な体の部位でもあるのです。

男性自身は、権力・男らしさ・個性というものをもっとも強調しているものなのです。

女性が女性自身を弱みとするのとは意味が違い、男性は男性自身を持つ事を弱みとしています。

女性自身は目に見えない部分に隠れていて、男性自身は目に映る部分にあります。

男性自身が興奮してくると目でわかっても女性自身が興奮してもそれは本人にしかわかりません。

女性が口えっちをしているのを想像しているといった時に大きな間違いをしている事があります。

「男性自身はトイレをするときに使うのにそれを触るなんて…」といった考えを持つことです。

口えっちは男性の無防備な部位を愛して讃えることに関係があるのです。

また、口えっちは男性にとってすばらしく気持ちのいい行為でもあるといいます。

重要なのはそれによって自分のことを受け入れてもらえていると実感できる瞬間でもあるのです。

男性は自身の気持ちよさから口えっちを好んでいるのではないのです。

自分自身をちゃんと受け入れてくれていると感じられるから好んでいるのです。

‘このような考えを持てば相手の全てが受け入れられます’

ここで、女性心理学博士の大学時代の親友であるスーという女性の話をしていきます。

数ヶ月ぶりに彼女と再会し、スーのアパートで近況報告をすることになりました。

スーは嬉しそうにこういいました「私ね、とても嬉しくて気分が舞い上がっているのよ」

「アンディっていう新しい彼が出来て、とても愛しあっているのだけど、ひとつだけ悩みがあるの」

「それは何?」女性心理学博士は好奇心を働かせて彼女にどんな悩みがあるのか尋ねました。

「私ね、口えっちが嫌いなのよ。アンディと知り合って付き合うようになるまでした事もなかった」

「彼は口えっちを好んでいるけれど私はだめ。悪寒がしてどうしたらいいのかって思ってて…」

女性心理学博士は、スーの話したことをひとしきり考えて、次のように質問しました。

「アンディに口えっちをしている時、スーはどんなことを考えているのかしら?」

「彼の男性自身が自分の口に…って…それだけで気分が悪いの」

「そう…ねぇスー、よく聞いてね。アンディのこと愛しているかしら?」

「もちろんとても好きよ。彼は優しくて面白いひとだもの。だから彼を傷付けたくないのよ」

「わかったわ。それじゃぁ掌を上にして広げて。そして、アンディが小人になった姿を想像して」

「その小人のアンディが貴女の右手に立ってるの。その彼をどうしたら愛してあげられるかしら?」

スーはクスッと笑いながら次のように話し始めました。

「彼を優しく撫でてあげて私の大切な人よって言いながら口づけするわ」

「わかったわ、スー。その小人はアンディの男性自身よ。それは彼にとって大切なものなの」

「ただ単にアンディの男性自身を口にしているんじゃないわ。小さなアンディを愛しているの」

「口えっちはアンディへの愛情だって考えてみて。アンディが貴女を愛しているようにね」

翌日、スーはホテルに宿泊している女性心理学博士を訪ねて来ました。

「私ね、貴女の言うように実行したらとても素敵な夜を過ごす事ができたの」

「口えっちが苦にならなくなって彼も喜んでるわ。アンディにも小さなアンディにも感謝ね」

スーと女性心理学博士は、時折電話でこの時のことを話しているそうです。

‘口腔えっちのやり方しだいで逆効果となることもある’

では次に、口腔えっちの方法で男性が不満に感じることを挙げていきます。

1.牛の乳を搾るように男性自身を扱う女性

‘男性器を吸う’といった表現はどこかしらで聞いたことがあるのではないかと思います。

女性のほとんどは男性たちが本心から男性自身を吸われたいと思っているようです。

そして、まるで牛の搾乳をするように献身的に行っているのです。

男性の好みにもよるが、吸う他にも舐める・撫でる・そして口に入れるという行為があるのです。

2.男性器に自分の歯をあててしまう女性

男性器というのは男性にとってとても敏感であり大切な体の部位でもあります。

だから、ガムを食べる時のように噛まれたり歯型が付くような噛まれかたは望みません。

男性自身に歯を当てないように注意すれば相手の男性はきっと幸せになれるはずです。

3.口えっちをするだけの女性

「男性自身には口をつけても、その周りや他の体の部位を触れてくれないのは嫌だ」

これはほとんどの男性が口にする言葉です。

男性はその部分だけでなく、体全体で女性に愛されているのだと感じたいのです。

例えば、ほんの5分男性自身が愛撫されても他の部位がおざなりなのは嫌だと思っているのです。

男性自身以外でも感じられれば、その男性の興奮度も増していきます。

あなたが口や手を使っていくことで男性はあなたに受け入れてもらっているのだとわかるのです。

4.ずっと黙っている女性

これまで、あなたは相手の男性から無言で女性自身を刺激させられた経験は無いでしょうか。

それをしてもらっている間、「この行為が好きなの??」と考えながら横になっているのです。

これと同じように、女性が無言で口えっちをしている姿を見て男性は不安に駆られるのです。

口に物をほおばっている状態で話をするというのは難しいものです。

ですが、それを止め、気持ち良さや愛の言葉を言ったり男らしさを讃えることは出来ると思います。

5.男性自身から出てきたものを吐き出してしまう女性

口えっちをした結果出てきた男性自身からのものを受け入れるか拒むかはとてもデリケートです。

それをした後に、洗面所やティッシュに吐き出す、或いは口に含められず出してしまう事もあります。

そうした女性の姿を男性はとても嫌な気分で見つめなければならなくなるのです。

男性からしてみると、拒絶され、自分を受け入れてくれなかったという気持ちになってしまいます。

インド、中国の性哲学では、ものは欠かせない精力剤や不老長寿の薬とされているのだそうです。

女性自身でも、口でも、男性の生命エネルギーが女性へ送られるという事になるのです。

東洋哲学のタントラ・ヨーガは、ものは再生と復活の力を持つとされているのだそうです。

そして、長寿や健康を促す為の薬として考えられています。

ものは男性それぞれの体内で作られるから、健康状態によって品質と味が変わってきます。

その人が日々摂取する食事内容やお酒、薬、ストレスなどが全て影響されるのです。

女性心理学博士は自身の経験から、食事を変えればものの味にも変化が起こることを知ってます。

にわかに信じられないというなら、実際に二人で試してみるとそれが目に見えてわかるはずです。

例として、何日間かパインジュースを飲ませて、ものを味見してみれば甘いことがわかるでしょう。

もし、ビールやコーヒーを好んで飲んでいればものまでも苦くなる事に彼女は気付いたのです。

また、赤身の肉に代表される動物性タンパク質を多く摂取すると、ものの味は酸味がするそうです。

相手男性のものが変だなと思ったら、男性と話し合って食事の内容を変えることも可能です。

男性の体も健康的になり、女性側も口腔えっちが苦にはならなくなっていく事でしょう。

もしこれがだめなら、最終手段として彼自身に自分のものを味見させてその反応を見てください。


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