男が離れられなくなる女性になるための恋愛の極意

女性が男性から見て、魅力的に見えるようにするには、どうしたらいいのでしょうか。

「昔は悪かった」「○○じゃないですか」

「昔は悪かった」「○○じゃないですか」

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「昔は悪かった」「○○じゃないですか」

口癖は、人の生活や本音がストレートに出るものです。

男性がよく口にする言葉や、女性が多用する言葉など、それぞれ特有の口癖があります。

例えば、男性でよく見られる「昔は○○だったんだ」。

○○の中には、「不良」「モテモテ」「年収が多い」など、昔の自慢話が入ることが多いようです。

この手の口癖を持つ男性は、自分をより立派に見せたいと考えているタイプに多く、それも現状には満足しておらず、自慢できなことを無意識のうちに悟っています。

そのため、「昔はすごかった自分」を示すことで現在の自分を肯定しつつ、他人からも「実はすごい男」と認めてもらいたいのです。

また、「昨日徹夜しちゃってさ」といった口癖は、「自己ハンディキャップ」といって自分のプライドを守るための言い訳、と考えていいでしょう。

何かしようとして、前もって自身にハンディキャップを負わせておくことで、もし失敗してもそれを全ての原因として、面子を保とうとしているわけです。

この自己ハンディキャップを持ち出すタイプは、それだけ自分に自信がないと読み解くことができます。

一方、女性でよくある口癖としては「私って~じゃないですか」があります。

これは問いかけ口調ながらも実のところ、相手の返事をシャットアウトしている特徴があります。

「~じゃないですか」の後、相手の反応を待つことなく、延々と話を続けるからです。

一見、自分の意見を押し通す自信家のようですが、実は自分に自信がなく、それでいて見栄っ張りというタイプです。

相手の返答を聞こうとしないのは、否定的なリアクションを避けているためです。

しかし、断定口調を語るほどの自信はないので、中途半端な問いかけ口調になるのです。

さらに“私”について「~じゃないですか」と語る女性は、往々にして自己愛が強い傾向があります。

周囲は自分に興味を持ち、自分の性格を熟知してくれている、との思いが表れているのです。

つまり、この手の発言をする女性は「自分大好き」といっていいでしょう。

そのほか、女性がよく使う「絶対」という言葉の裏にも、自信のなさが潜んでいます。

確信が持てなかったり、実は全く自信がなかったりする時に、それを隠すため「絶対」と言うケースが多いです。

それも、本人が自信のない自分を励ますため、無意識のうちに用いていることが最も多く、「絶対に大丈夫!」と言い切ることで、不安を紛らわそうとしているわけです。


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