男が離れられなくなる女性になるための恋愛の極意

女性が男性から見て、魅力的に見えるようにするには、どうしたらいいのでしょうか。

「ワルなオトコ」は男性の憧れ

「ワルなオトコ」は男性の憧れ

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男性は誰しもワルイオトコにどこかしら憧れをもっています。

前科三犯とかの本物の悪党ではありません。

ちょっとした「不良」、「ワル」、「やんちゃなオトコ」というところでしょうか。

ワルだけれども仕事はきっちりこなし、部下のミスの責任もきちんと引き受ける、話せる上司であり、家庭も大事にする。

そしてセンスもいい。雑誌の記事などでも、“ワル”関連のものは多くの男性が密かに読んでいて、参考にしていることでしょう。

タレントでもちょっと“ワル系”に人気があったりしますよね。

ワルのアイテムとしては、バイク、サーフィン、4WD、バーにダーツにビリヤード、というところでしょうか。

アイテムを揃えるのは難しいですが、自分の世界ではいくらでも“ワル”になれます。

「昔はワルかったんだ。」とか「あの頃は荒れててさ…。」などと、少しオーバー気味に語りながら、自分の空想の世界に入り込む男性は少なくないかもしれません。

これは男性であれば年齢を問いません。

高校生くらいの男の子が、「オレもチュウボーの頃は暴れまわったんだよな。」などと言ったりします。

そんなオトコゴコロをわかってあげましょう。

男性が自分のワルぶりを披露したならば、ウソだと思ってもバカにしたり笑ったりしてはいけません。

うっとりと、できれば尊敬のまなざしで見つめてあげてください。

「ワルなオトコ」は、男性の憧れであると同時に願望でもありますから、それを満たしてあげるコトバをかけることで、オトコゴコロをあやつることができるでしょう。

たとえば「ドキドキする。」というフレーズは、チョイワル願望がある男性にとってはとてもうれしいひと言です。

ドキドキする人、というのは常に緊張する、くつろげない、などと同じような意味合いです。

女性にとってのほめ言葉である「あなたといるとくつろげる。」とか「癒される。」とか「○○さんの前だとリラックスできる。」などは、同じコトバでありながら男性にとってはある意味マイナスのイメージとなることがあります。

あなたといても全然ドキドキしない、なんでも話せて気楽だけれどオトコを感じない、コーヒーを一緒に飲んだり食事するのはいいけれど、それ以上はつき合えない、という意味にとらえてしまいます。

ドラマや漫画などでも、モテるのはワルなオトコだったりします。

ですから、男性の“ワルさ”にドキドキしてあげて、彼の“ワル話”が披露されたときには「○○さんてかっこいい。」などのコトバをかけるのがいいでしょう。

「けっこうワルなんでしょ。」とか「けっこう女の人泣かせてきたんでしょ。」なども、オトコゴコロをくすぐります。

ワルな経験がほとんどない男性でも、「ワルだったんでしょ。」などと言われると、「オレもまぁ、けっこうワルなところあるしなぁ。」となぜか得意げに自分のワルなエピソードを話し出したりするものです。

男性の“ワル願望”を盛り上げてあげるコトバでオトコゴコロをギュッとつかむことができるかもしれません。

「男らしい~!」と「大胆ですねぇ。」などの、単純に“男っぽい”キーワードも、オトコゴコロをくすぐります。

男っぽい、男らしい、というのは、豪快さとか、ワルさというような部分です。

たいした意味はなくとも、ちょっとしたことでこのコトバを使ってみてください。

荷物を持ってくれたときに「男らしい~!」、筋肉を触って「男らしい~!」、ランチのときにご飯を大盛りで注文したら「男らしい~!」、です。

深い意味はなくとも、男性は単純にウレシイのです。

男気を感じたら、すかさず「男らしいね。」のひと言を返してください。

“大胆”も、男らしさを象徴するコトバです。

たとえばヨットで太平洋横断とか、登山が好きな男性の単独登頂とか、持参金をほとんど持たないヨーロッパ一人旅行…これらはあまり身近な例ではありませんが、他にも会社で社長に直訴したとか、通勤電車で発見した痴漢を警察につき出したとか、部下のみんなに食事をおごってあげたとか…。

たとえささいなことであっても、武勇伝のような語りを男性から聞くことがあったら、「大胆ですね。」「うわ、豪快ですね。」と言ってあげましょう。

他に、イメージはちがいますが、男性が喜ぶコトバとして、「奥が深いですね。」というフレーズもあります。

女性に対して言う場合にはたいしたほめコトバにはならないのですが、男性に対してはほめコトバになるようです。

イメージは広大な海といったところでしょうか。

奥が深くて底知れないオトコ、奥を掘っても掘っても知り尽くせないオトコ、というのに男性は憧れるのです。

「○○さんが今抱えてるプランって、奥が深いんですね。」とか、「○○さんにそういう一面があったなんて。奥深いなぁ。」、あるいは「あなたのことわかってると思ってたけど、まだまだわかってませんでした。そんな奥深い部分があったんですね。ほんとに計り知れない人だわ。」などのコトバでオトコゴコロをくすぐってあげてください。

理由が思いつかなくても単純に、「○○さんって、なんか奥が深いですね。」と言えば、たいていの男性は喜んでくれるでしょう。

たとえ普段は冴えないサラリーマンだとしても、奥が深いオレはほんとうはすご腕で部長もオレに一目置いてる、というようなココロモチになるのです。

そうだよなぁ、自分でもまだ自分のことは計り知れないしなぁ、などと、みんなの知る自分はまだほんの一部分なんだと、憧れと現実を混同しつつも、内心は喜んでいるのです。

そんな男性を尊敬のマナザシで見つめてあげる、男性の話をうっとりと聞いてあげる、そしてキーワードとなるコトバで盛り上げてあげると、オトコゴコロをくすぐる方法としては、上級でしょう。

男らしさとは、少しニュアンスがちがうのですが、“やんちゃな子ども”扱いされるのも男性は喜ぶようです。

これは特に年配の男性に見られる傾向です。

「もう、やんちゃなんだから~。」「もう、甘えん坊だねぇ。」とか、「そんなイタズラしちゃダメだぞ。」などは、いたずらっこ、やんちゃ、ワル、などを対象にしてのコトバですが、これを言われた男性は、子どもゴコロを忘れないオレ、永遠の少年のココロを持つオレ、と、勝手に解釈して喜んでくれます。

“永遠の少年”は、男性の憧れの男性像なのです。

ただし、背伸びして大人に見せたい世代、10代の男の子などには、このような子ども扱いは逆効果ですから、要注意です。

また、“甘えん坊”はOKですが、“頼りない”はNGです。

意味は似ていますが、受け取る側の気持ちは全然ちがったものになってしまいます。

「もう、○○なんだから~。」の応用編で、からかわれたときなどに、「もう、意地悪なんだから~。」と言うのもいいでしょう。

からかわれ上手な女性は、男性にとってはつき合いやすいものです。

からかわれて、「失礼じゃないですか!」とか「セクハラになりますよ!」などと目くじらを立てないで、「そんなことないですよぉ。」「もう、意地悪なんだから~。」と上手にからかわれてあげるコトバは、オトコゴコロをくすぐるものです。


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